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動画、始めました

冷やし、やってますじゃないけど、この前GraminのアクションカムVirb XEを買ったので、セローに付けて動画を取り初めたついでに昔取った動画とかを編集してyoutubeにアップしてます。

セロー編
アクションカム

エキパイ

Z34編
Part1

Part2

Part3

いや~動画の編集って面倒だね。15分の1本作るのに5時間以上かかるんだもん。これで収入を得ようなんて到おいらには底無理!普通に仕事してたほうがワリに合うかと。

有名ユーチューバーになればけっこう稼げるみたいだけど、職業欄には何て書いてるんだろ?個人事業主?自由業? 基本声出し顔出しはしないので、有名になれそうにもないけどねw

セロー30thアニバ ツーセロ化

少し前にゲットしたセロー30周年記念モデル
最近はフトコロ事情が芳しくないので新車はパスして極上の中古を買ったのだが、スクリーンやハンドルガード等のオプションがまったく付いておらず実使用にはかなり難があるのでオプションを付けてツーリングセローもどきにしてみよう。

ツーリングセローとは言ってもノーマル車にYSPのOptionが4つ付いているだけなのだが
1.アドベンチャースクリーン
2.ハンドルガード
3.アドベンチャーリアキャリア
4.アルミアンダーガード
合計82.000円
ほど。

それほど取り付けは難しくないので単品で通販で調達してきてもいいのだが、ブラッシュガードとキャリアは好みではない、というか前の状態に戻したいので別モノをチョイス。

ハンドルガードはブラッシュガードに変更、リアキャリアは鉄製で錆びるし重いので、ラフアンドロードのRALLY591(RY59125:アルミ製)にする。

アドベンチャースクリーンとブラッシュガードは男爵(REDBARONの通称)で付けておいてもらって、キャリアとガードを付ける。
DSCF2638_201607242137205c6.jpg DSCF2639.jpg DSCF2640_20160724213723914.jpgガード
このガードからしてクセモノで、車体側にゴムとカラー(スペーサー)を付けるのだが、ゴムは板の形状に合ってなく両面テープもすぐ剥がれるし、カラーもネジを締めようとするとコロコロって転がっていってイライラする。カラーは接着剤を塗ってすぐ取り付ければ、次回以降イライラすることはない。

で、問題だったのがリアキャリア。
ダンデムパイプを外して、ベースプレートを取り付け、その上にキャリア本体を付けるのだが、、、
DSCF2643_20160724213741e0b.jpg DSCF2645_20160724213744a25.jpg DSCF2644_20160724213743e03.jpgベース取付
ベースは簡単に付いたが、キャリア本体を付けようとしたら

DSCF2652_20160724213636b5a.jpg DSCF2651.jpgん?
キャリアの取り付け部とベースプレートの間に左右5mm以上のスキマがwww
これ添付のワッシャ1枚でどうにかなるわけねぇよと思いつつネジを締めて行ったら、レンチが段々軽くなってきたのでおかしいなぁと思っていたら
DSCF2655.jpg(´;ω;`)
バキッって音と共にボルトの頭が折れたw


やっちまった(´;ω;`)


...泣きながら必死でボルトの芯を取って、ホムセンに買いに行きましたよ、ええ。
DSCF2646.jpgネジとか
色々試行錯誤して、スプリングワッシャ + ワッシャ + M8x30mm のボルトで何とか解決。
DSCF2656.jpg DSCF2657_201607242137194f5.jpg結果

ったく、モノ売るって言うレベルじゃry

DSCF2641_20160724213725fc0.jpgstep
4点セットは付いたので、オマケでワイドステップ。これは前の初期型250に付けていたのを外して流用。


とりあえずこれでフツーに走りに行ける状態にはなったが、まだまだ付けたいモノがいっぱいあるので、それは次回以降のお楽しみと言うことで。

別れと出会い *動画追記*

15年近くの相棒だったCBR929RRとお別れした。
一緒に10年の相棒のセロ-250(初期型)ともお別れ。
DSCF2625_201607141556207e7.jpg DSCF2637.jpgさらば
重い病気にかかって3年程乗れておらず、今もなおまだ大型2輪を振り回すだけの体力と集中力が無くなってしまったのが主な原因。ごく最近になってようやくバイクに乗れる所まで回復してきたのだが、2台整備して走れるようにするには30万位かかるとのことで断念した。

思えば色々な所に行った
DSCF4505.jpg DSCF0005.jpg DSCF0088.jpg DSCF0008.jpg
DSCF1191.jpg DSCF4166.jpg DSCF4945.jpg DSCF0024.jpg思ひ出
北は北海道から南は関西まで。総走行距離30000km超。
夏の渋滞の中内股を火傷そうなエンジンの排熱で眩暈がしたり、冷たい雨、雪が少し残る峠、高級スポーツカーと2XXkmでバトってみたり、みんなとツーリングしたり...今となってはどれもいい思い出だ。

** 動画追記 **
サウンド





しかし!!馬鹿なバイク乗りの性(さが)か、降りたら自分に負けとか意味不明な思い込みがあるので新しい相棒を迎え入れた。
image1(1).jpg30thアニバ
セロー250 30周年記念カラーモデル
キャブからインジェクションになっている以外ほとんど変わってないので、しばらく乗っていればカンは戻ってくると思う。

もちろん、色々カスタムを考えているので今後も目を離せないゾ
乞うご期待!!

Z34 USB充電ポート取付け(性能確認)

前回で取り付けと簡単な充電確認をした。

若干性能に不安があったためタブレットを接続して充電してみることにした。
DSCF2666a.jpg DSCF2670a.jpg DSCF2669a.jpgOK??
iPhone5sでは当然問題なかったが、2.1Aを本当に出せるのか手持ちのiPad3とNexus7 2013を使って検証。

双方ともバッテリ残約50%で接続。
iPad3 = 0.97A
Nexus7 = 0.66A
同時接続 = 1.84A

充電電流は変動するので参考値だが、充電停止開始を繰り返すことも無かったのでタブレット2台を接続しても充電は出来そうだ。バッテリのヘタリ具合や充電スタート時の残容量等条件は種々あるので一概には言えないが。

2.1Aとの表記は最大瞬間値だと思われるので連続使用するなら6-7割(スマホ2台 or タブレット1台)に抑えておいたほうが無難だと思う。

Z34 USB充電ポート取付け(実装編)

前回は買ってきたケーブルを加工して2ポート化までだったが、今回はそれを実装する。

DSCF2600a.jpg DSCF2602a.jpg取出位置調査
取り出すのはアクセサリー電源から。Z34にはj標準でシガーソケットが助手席足元とセンターコンソールの中に付いている。助手席足元のはドライブレコーダとスピード違反防止用レーダ探知機(オカルト検知器と最近揶揄されてるがw) に使っていたので、センターコンソール用シガーソケットケーブルから取り出すのだが、カップホルダを取って見たけどかなり奥まっていてとても接続できそうにない。
コンソール全部外せばいいのだが、かなり面倒なので、そのケーブルを追いかけていくと、ちょうどエアコンパネルの裏というか下の接続点があったのでそこから分岐することにした。
DSCF2623a.jpg DSCF2626a.jpg配線
入力側は運転席側を通して前まで持っていってさっきのコネクタの黄色いケーブルに+を割り込ませる。マイナスは適当なボディにつながっていそうなところに共締めして終了。
DSCF2630a.jpg確認
どうも頼りない製品なので、本格的に充電させる前に簡易テスターで電圧電流を測定する。
開放電圧は5.02Vといやな予感が的中。普通、電圧降下を加味してUSB電圧上限ギリギリの5.2V位に設定しておくべきだろう?これじゃ電圧に微妙な携帯とか無理っぽい。
DSCF2633a.jpgiPhone5s
とりあえず手持ちのiPhone5sを繋いでみたが何とか充電は出来そうだ。しかし7インチupの泥タブとかiPadを安定充電させられるとは思えない

iPad3とNexus7を持ってるので後日追加検証予定

DSCF2629a.jpg DSCF2628a.jpg完成
ケーブルを整線してカップホルダーとシフトノブの枠を戻して完成。
本当はインジケーター(使用可能ランプ)を埋め込んで裏から光らせようと思ったのだが、うまく分解出来なかったのでダミーのランプを買って来て挿しておく。これはこれで埃侵入防止になっていいかも。オレンジは売ってなかったので中2病っぽいブルーにしたがw

Z34 USB充電ポート取付け(準備編)

以前から車で移動中に携帯とか充電するのに市販のシガーソケットを両面テープで貼り付けていた。
DSCF2585a.jpg現状
あまりいい場所がなくて助手席側に付けていたのだが、助手席の人に[ベルト付けづらい]とか[シート動かせないので邪魔]とか評判がよろしくなかったし、夏はテープが剥がれて落ちるてこともしばしば。

仕方ないので(笑 空いたスイッチにUSB充電用ポートを増設してみた。
DSCF2590a.jpg準備品
用意したのはエーモンのスマ3と言う1ポートで2.1A出力可能なモノ。最低でも2ポート欲しかったのだがいい製品が見つからず仕方なくこれを2個買って来た。
DSCF2588a.jpg DSCF2589a.jpgカップホルダ
取り付け位置はセンターコンソールのカップホルダー前に付いてるダミースイッチのところ。2ポートなので、VersionT,ST,ロードスターには無理(シートヒータL/Rのスイッチが付いてるので空きは真ん中だけ)。1ポートなら可能。
スナップで止まっているだけなので内装外しでバキバキやれば簡単に取れる。
DSCF2592a.jpg DSCF2604a.jpg仮組
買ってきたモノが付くかどうか一旦ハメてみる。少しスキマがあって光が漏れているのが微妙。
DSCF2614a.jpg DSCF2618a.jpg分岐ケーブル
2ポート化するので、付属のDC-DCコンバータから先の線をブッた切ってハンダ付けする。基本、車にハンダ付けしたケーブルは使わないのは常識だが(振動でクラックが入り割れる)、面倒なので自己責任でハンダ付けした。
DSCF2615a.jpg問題点
この製品、5V出力側のコネクタとケーブルが非常にちゃっちくて出口ですぐ切れそうだし、とでも2.1A安定して流せる太さではない。振動とか熱とか含めてマージンを持って設計しているのか甚だ疑問。
DSCF2620a.jpg DSCF2621a.jpg完成
2又化したケーブルを空きポートにハメて完成!! と思ったが、ただ「つけました」じゃ面白くないので、お約束のカーボンシールを張ってみた。カーボンの模様の方向があるのでちょっとだけ気は使ったが。入力側のケーブルは5mm径約60cmのコルゲートチューブに通したほうが見栄えもそうだが配線がしやすい。


次回は電源取り出しポイントとか含めた実装編。
乞うご期待

SSD + HDD = SSHD(ハイブリッドHDD)

ノートPCのノーマル起動やスリープからの復帰にやたら時間が掛かる(HDDをずっとアクセスしてる)ようになって来て、たまに怪しげな音も出るのでそろそろ寿命と判断してHDDを交換することにした。
最近は随分SSDも安くなり500GB超も現実的な値段に落ちてきた。単にSSDでもよかったのだが、G/Wセールでたまたま[SSHD]というゲテモノが安く出てたのでどうせならちょっとネタ的なヤツで行こうと買って見た。
このSSHDはSolidStateHybridDriveと呼ばれ、従来のHDDにフラッシュメモリ(SSD)が追加搭載されたもの。初期の製品はSSD部分が8Gと小さくしかもOSからは別ドライブに見えるという非常に使いづらいシロモノだった。最近は何も気にすることなく1つのHDDとして認識される。SSDは内部でキャッシュの役割をしてアクセス頻度の高いデータをSSD上に配置してアクセス速度の向上を図ろうとするもの。メーカのウリ文句では4-5倍の性能向上が見込めるという。

もっと専門的な構造や機能を知りたい人はそのテの記事なりメーカーのデータシートを見て頂くとして早速交換してみよう。
DSCF2485.jpgDragonEyes
ターゲットは2年ちょっと前に買ったMSIのGE40 DragonEyesと言うモデル。ゲーミングノートのエントリーモデル。
DSCF2487.jpg DSCF2488.jpgHDD交換
HDDは背面カバーを取ると左下にある。特に工具は不要でマイナスドライバーでちょっとコジってやるだけで外れる。
DSCF2489.jpg DSCF2490.jpg DSCF2491_20160505151236f3c.jpg比較
標準で搭載されていたのはWDのWD7500BPKT(Blackシリーズ)。750GB,16MB,7200rpmと少しイイ目のモノ。今回交換するのはSeageteのST1000LX001。HDD1TB,64MB,5400rpm + SSD32GB。回転数は5400と控えめだが3年前のモデルよりは性能はイイはず。
DSCF2494.jpg DSCF2497_20160505151239681.jpg DSCF2498_20160505151240881.jpg DSCF2504.jpg DSCF2506_20160505151335e24.jpgOSリカバリ
交換自体は5分で出来るが、肝心なのはここから。
データはWindows標準バックアップでイメージを外付けHDDに取っておく。予め作成しておいたリカバリDVDから起動してWinwdowsを再インストール。その後イメージから戻す。先にBIOSでBoot OrderをHDDよりCD/DVDを先にしておこう。
DSCF2510.jpg DSCF2511.jpgストレス発散
OSのリカバリ時間が2時間近くかかりそうなので荒廃したロスサントスで暴れるw
DSCF2517_20160505151331adf.jpgデータリカバリ
OSのリカバリが終わったら、バックアップを起動して、リカバリ元イメージを選んで、、、って思ったらここでトラップが!!
なんと「リカバリーデータは以前のバージョンか破損しているため使用できません」とのたまう。
...なんでじゃ?って色々調べたら、なんと、Windows8.1はリカバリにはCD/DVDを使うのではなくUSBメモリ/USB-HDD等の外部メディアから起動するように変更されたそうな...ったく、またやり直しじゃぁねぇか。
DSCF2518_20160505151333669.jpg DSCF2519.jpg
DSCF2522.jpg DSCF2521.jpg DSCF2525.jpg起動メディア
HDDを元に戻して適当なSUBメモリに起動メディアを作成(約10GB必要だった)し、またHDDを交換、USBメモリから起動する。
今度はサクサクとイメージからリカバリが進み始めた。また時間がかかるので荒廃したロスで暴れ(ry

やっとこさでリカバリが成功したら、待望の速度比較。
ST1000_2.jpg WD7500.jpg ST1000.jpg比較
WD7500とST1000LXのベンチマークテストでの単純比較では約20%程度しか変わらない。これはSSDキャッシュが効いていない領域でのテストの値だと思われる。アクセス頻度の高い領域を学習して...と書かれているのでうまくその領域(フォルダ?)でテストしないとSSDの速さが見えないようだ。アルゴリズムがファイル単位なのかセクター単位なのか公開されていないので狙ってベンチマークでヒットさせるのは難しいだろう。
その後、何回かOSの停止起動を繰り返していくと、起動速度やサスペンドからの復帰、各種アプリの起動速度が交換前の3倍程度と明らかに体感出来る速度に向上してきた。学習機能が有効になってきたようだ。

WD10J_USB2.jpg WD10J_USB3.jpgUSB比較
ついでに、外付けHDDをUSB2.0とUSB3.0ポートに差し替えた時のデータ。
USB2.0ではインターフェースがボトルネックになってHDDの本来の速度が引き出せていない。USB3.0ではそのネックが無くなっているので「ほぼ」本来のチカラを発揮出来ているようだ。USB3.0ポートがあればそこを使わないテはない。


ちょっとヴォリューム多めになってしまったが、ホントはサーキットネタをアップしようと思っていたものの天候と休みが合わずに行けなくて悶々としていた。ちょうどノーパソが調子悪くなって来たので久々な分の埋め合わせってことでm(_ _)m
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