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Z34 バッテリー延命対策

入院、仮退院を繰り返す度に懸案事項となっていたクルマのバッテリー上がり。
前回は60日弱乗っていなかったので完全に干上がっており、リモコンキーにも反応しない、メカニカルキーで車内に入っても超音波センサーが誤動作してサイレンが鳴る、キーをACC->ONにしても何も表示されない。Y部長の某インプに繋いでもらってもすぐにはかからず、10分程充電したらやっと回った..っという惨憺たる状況。

ならバッテリ外しちゃえばいいじゃん?

と思うだろうけど、イマドキの車は純正イモビやらオプションの超音波アラームやらが動いているので、警戒の為にはそう簡単に外すワケにはいかないのだ。まあちゃんとしたシャッター付の立派な車庫があれば外しておいてもいいのだろうが...
貧乏リーマン(白血病で休職->収入ゼロに悪化。頼りは保険だけ...orz)なのでムリがあるってもの。

で、入院中に密かに構想していた、ソーラーパネルを使った簡易充電器を作成してみる。
DSCF2264.jpg準備物
用意したのはソーラーパネル2枚(セルスターのSB-700)、エーモンのOBD電源取り出しハーネス(ITEM No.2829)、カプラー2極3セット(ITEM No2973)。
DSCF2268.jpgDSCF2267.jpg初期電圧
肝心のソーラーパネルが初期不良でないことを確認する。屋内でLED 60w相当2灯真下2mのところで、開放電圧(無負荷の時の発電電圧ね)が2.3Vと6.6Vと結構バラツキがある。こんなもの?
DSCF2265.jpg最高電圧
800lmのLED電球に密着させると2つとも20V以上は発電する。
よしよし、壊れてはいないようだ

...っておい! これってもしかして充電制御入ってなくないか?? 普通14.6Vでオルタネータ+レギュレータで充電するよう制御してるだろ?の解放電圧20Vって...制御回路ナシのスルーじゃん(-_-メ)。逆流防止ダイオードとバッテリー電圧チェッカー云々と謳い文句にあるので本当に最低限な回路のようだ。あまり期待してはなかったけど...

で、次はケーブルを作成
DSCF2269.jpgDSCF2273.jpgOBD側
最近の車は車両診断用にOBDって統一規格のコネクタがどこかにかくれているはず。最初はFUSE BOXから引いて来ようかとも思ったけど面倒なのでOBDコネクタにした。
DSCF2270.jpgDSCF2271.jpgパネル側
1枚72mAと暗電流(キ-OFF、セキュリティ作動状態)にすら追いついてなさそうなショッパイ性能なので2枚構成にするためケーブルの先端を合体して2パラ用のケーブルを作成する。これで144mAと日が当たる日中はコイツから補える量になるのではないかと思う。
DSCF2274.jpgsolar1a.jpg全体
全体はこんな感じ。2枚のソーラーパネルのウラには両面マジックテープを貼り付けて持ち運び時にバラバラにならないようにしている。
ほんとはケーブルをチューブで覆って見栄え良くしたかったのだが、明日入院しないといけないので残念ながら時間切れ。


バッテリーの自己放電量と暗電流、過充電とかの関係をちゃんと調べたのかよ?って細かいツッコミ所は色々あるが、データを取るヒマが無いので細かく追及してませんあしからずw

曇りでも充電ランプは点いたので効果のほどはいかに。
次回の退院時が楽しみだ。
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