かつぴい、西へ(帰還)

昨夜はダチの所で長居してしまったので深夜帰宅。
結局、親とはほとんど会話らしい会話は出来ないまま(どこの親もそうだろうが、ウザい話が延々続いたのは容易に想像していただけるだろう)09:30出発。
はぁ・・・何しに帰ったんだろう?錦を飾るって感じでもないし。

こんな風景を撮りながらのんびり田んぼ道を走る。
renge_tanbo.jpg菜の花
写真を撮っていると、どこからかヒバリの声が聞こえる。のんびりした時間が流れる。最近は休耕田が多くなったが、まだまだこの辺りには水田が多い。田植え前にレンゲとか菜の花を植えて、それを土壌の栄養分とするのだ。

しばらく走って八幡山のふもとへ。
tikurin.jpg竹林
この近辺の丘と言うか小高い山には竹、それも極太の孟宗竹の竹林が多い。春にはタケノコ、夏は漁の道具となる。中に入ると独特の神秘さがあり、小さい頃にはよく入り込んで笹の上に転がっていたものだ。ただ気を付けなければいけないのが蚊が多いこと。普通の蚊じゃなくデカくて凶暴なヤブ蚊。ヤブに多いから藪蚊か。そのまんまやん(-_-)
sagucho.jpg左義長
もうすぐ左義長まつりが始まるのか、その用意を青年会が総出でやっていた。琵琶湖に生えているヨシ草を使った神輿を作って、村々の若い衆が担いで回る。最終的には全て燃やして豊作を祈願するってものだ。
夜勤呼び出し当たり前のロボットのような生活を長年続けていたせいか、こんな風物詩をすっかり忘れていた。

またしても物思いにフケっていたら10時過ぎていた。さてさて土産をゲットしながら帰途に就こうか。
ここ近江八幡の土産と言えばこれは外せない。
watayo.jpgdetti_uiro.jpg和た与
土産の代表格はやっぱり和た与の「丁稚ようかん」と「ういろ」だろう。
商品のウンチクとか謂れはお店のHPを参考にして頂くとして、この2つはかつぴい大のお気に入り。帰省の帰りに買って行かないと帰省した意味が無いと断言しよう(笑
丁稚ようかんを包んでいるのは、実はさっき撮っていた竹林の竹の皮だ。
akakonyaku.jpg赤こんにゃく
それ以外と言えば・・・この赤いこんにゃくだろうか。
一般的にはこんにゃくは白か灰色。ここ八幡のこんにゃくはなぜか赤いのだ。この赤色の元は食用紅殻。家の柱もこの紅殻で赤黒く塗ってあったりする。実はかつぴぃ、恥ずかしながらハァ?こんにゃく?赤がデフォっしょ?と田舎を出るまで信じ込んでいたりする(爆
nisikwa_mt.jpgohmigyu_sp.jpg肉の西川
続いては肉。今ではメジャー入りした??近江牛の有名店。
去年行った高山の飛騨牛に匹敵する超高級肉だったりするが、昔はよく親戚の集まりでスキヤキにして飽きるほど喰っていた。当時はまるでそんな意識はなかったが(爆
いくら何でもこの特上サーロインは買えないが、スキヤキ用のリーズナブルなのをゲット。その足で実家に戻って放り込んでおいた。

親孝行気分を味わったら名神に乗って快調にトバす。

・・・名古屋を抜け、浜松を通過し由比あたりまで来たらちょっと疲れが出てきたのでノンビリ追い越車線を走っていたら、異常な速度で赤い車が左から急接近して来たのを確認!
何者!?と思ったらポルシェ。それも普通の911でない怪しいヤツだ。全開加速し左に避けたかつぴいをブチ抜いていったのは最新型のGT2か。どれどれ、と再び全開にして付いて行くがどうにも追いつけない。リミッターが効くあたりでもどんどん離されて行くので追走は断念。
くそぅ(笑
後で調べたらなんと好敵手は530馬力もあるじゃないか。そりゃ200馬力ものアドバンテージに勝てるワケない。値段も4倍くらいするしね。「いい夢見させてもらったぜ」みたいな感じ。

厚木手前から渋滞にハマったものの17:00に帰宅。
ふう、久しぶりのロングだったな。


本日の走行:480km
総走行距離:1270km


miyage090412.jpg今回の戦果
地元で大ブレーク中の脱力系癒しキャラの「ひこにゃん」グッズ。
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