白血病発覚w

4月に人間ドック(年1回の定期検診)に行ったのだが、その時に血液の数字が異常じゃね?と指摘があり再検しなさいと指示があった。
その時は「あぁ、またお約束の指摘ねw」とタカを括っていたのだが、1-2回総合病院で検査したところ「やはりおかしい、ほぼほぼ白血病だろう」との診断され、大学病院に急行させられた。

そこの血液内科の専門のDr.曰く「ハッキリ言うと、白血病です」との宣告。ガーンw で、そのまま検査入院というか入院決定。

かつぴぃ:今日?今日そのまま入院っすか??
Dr:そうです
か:へっ?何の用意もして来てないんすが?
D:ダメです、検査もいっぱいあるので帰ってはダメ
か:ちょ、おまwww


と言う流れ。
なんで、いま、おいらが白血病なん??と動揺と落胆の色が隠せない。

お話が終わったら各種検査がテンコ盛り。
1.心電図
2.心臓エコー(超音波のこと)
3.血液採取(アンプルに8本w)
4.体重、身長
5.腹部、胸部レントゲン
とまぁ、ここまではふつーの検査。

そして、ついに恐れていた「骨髄検査」
1.腰骨周辺に麻酔5本
2.骨髄液採取
テレビとかダチの話とかでぶっとい針挿して超痛いって刷り込みがあったので、やる前から心臓バクバク。まず痛いのは1本目の麻酔。足がピクッって反応するが、思ってた程ではなかった。
しかし次は腰骨の薄い所を狙って針を貫通させて骨髄液の採取。約10ccを3回に分けて取る。これが結構キク。針挿す時はそんなでもないけど、抜く瞬間が結構痛い。

Dr.と本物ナース(当たり前だろ!)数人ががりで半ケツにされ、アルコール消毒され麻酔。麻酔もちょこっと痛かったが次はホンモノ
かつぴぃ:かなり痛いんでしょ?
Dr:うーん、痛いと思いますw
か:痛いのヤなんですけど
D:ガマンして下さい
か:えぇ~

じゃあ逝きますよ。3.2.1 ハイ!
「あふっ」
5本麻酔打たれてもこれだから、何もナシでやったら気絶してたろうなwww


...数時間後Drに呼ばれると
急性骨髄性白血病に間違いありません」

はぁマジはぁ。
一縷の望みもあっさり切られた。
治療して完治するまでおおよそ10か月です」

そんなにかかんの?
DSCF1797.jpgレシピ
で、こんな解説本を渡された。
聞いたことあると思うけど「血液を作る細胞のガン」だって。



長くなるので、次回は白血病のおさらい。
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Z34エンブレムちゅーんw

ディーラーに行った時、JUKEのNISMO Verが展示してあった。
で、そこに付いていたNISMOエンブレムがちょっと変わっていたのでマネして付けてみようと部品発注。
DSCF1762.jpgパーツ
JUKE NISOMO用NISMOエンブレム。Z34 NISMOのエンブレムはすべて銀色だが、JUKE用はNISMOの[O]が赤くなっている。市販とかで売ってるNISMOのステッカーも最後のOは赤なのでZ34がちょっとおかしいのでは?

DSCF1766.jpgDSCF1770.jpg取り付け
専用パーツだと青い台紙の部分が車体に沿ってカットされているので、合わせて貼ればいいのだがこれはそうなってないので左の[370Z]に似せて高さとブレーキランプからの距離を似せて貼る。
市販の銀色のは1万ちょっとするが、これは何と2800円。安っ!
ママやったよ!ボクもこれで5馬力アップだよ!! ←バカ

DSCF1771.jpgDSCF1763.jpgおまけ
光るキッキングプレート(ディーラーオプション:3.8万円)装着。
気持ちの問題ですなw

東北湯治の旅(3,4日目)

温泉湯治の旅、今回は3,4日。

3日目
昨日は湯あたりしてまで頑張ってたので今朝はちょっとお疲れ気味w
朝ごはん食べたら、少し部屋で休憩...zzz おっともう昼前じゃん、ヤバいぞ!

小雨も降ってるし、時間もあまりないので、今日は隣町の「川渡温泉(かわたびおんせん)」だけにしよう。
DSCF2192.jpgDSCF2195.jpgDSCF2196.jpg川渡温泉
手動開閉の車両にもすっかり慣れてさっと乗降できるようになった。
10分くらいで隣街の川渡温泉駅に到着。って、おほ~誰もいないわよ~~ 中山平に匹敵する閑散具合。いいね~こういうのキライじゃないわよw
DSCF2198.jpgDSCF2200.jpg温泉街
駅から歩いて約20分、小雨降る中、川渡温泉街へ到着。ちょっと狭い感じの街と通りだ。むか~し、人が歩いて往来したような広さじゃないかな...
DSCF2211.jpg湯めぐりチケッツ
昨日、中山平でゲットしておいたチケッツ。湯めぐりMAPによると川渡は5-6軒入れるようだが、雨もだんだん強くなって来たのでパッと目に付いた旅館に入ってみる。
DSCF2202.jpgDSCF2203.jpgDSCF2204.jpg藤島旅館
母さん、古い、古いよ~。懐かしい昭和30-40年代の雰囲気がビシバシ伝わって来る建物。実際もっと古いのかもしれない。細長~い廊下が続く典型的な湯治場の旅館の構造だ。浴場は、これも年代モノのタイル貼り。泉質は硫黄泉、温度は高め。

っとここまではまだ古っwww だけで済むのだが、建物と同様に客層がこれまた古い。地元の人だろうか、ちょっと言い方は悪いが干からびた爺様が大量に端っこに転がってグーグー寝てたり、奇妙な小声で呟いていたり...ハッ\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?みたいな、まさに時間が止まっている感覚に襲われる。

ちょっとヤバくね?

っとガクブルしてたら比較的若めのオジサンが声を掛けてきた。話してみると朴訥だがぬくもりのある気さくなひとで、仕事帰りだという。自分は関東からプチ湯治に来てるって言うと、新幹線が来てから来るの楽になったよなぁと感慨深げにうなづいてくれた。
っともう時間が無いので慌てて駅に戻ろうとしたら、丁度いい所にバスが来た。
DSCF2210.jpgDSCF2208.jpgミヤコーバス
宿の前をバスがたまーに走ってるのは知ってたが、これだったのね。雨の中また20分歩いて帰るのかとうんざりしてたのでラッキー。

DSCF2093.jpg今回
DSCF7533_20130617113712.jpg前回
露天すっかり冷えて宿に帰って来たので露天の外湯(時間交代制)に連れていってもらう。この露天はイイです。今回は新緑に囲まれていい感じだし、前回は雪見露天だった。ただし、脱衣場=外気温=5-6℃だったのでガクブルしてたけどw

やっぱりドキドキして湯あたりの症状が出て来たので、雰囲気だけ味わってササッと上がった。
部屋に帰って、洗面台でちょっと顔を洗ってたら赤いものがパタパタと落ちる...
んん?っと思ったら、は、鼻血がwww

がんばり過ぎじゃん。


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最終日

まったり湯治に来たつもりだったが、あれもこれもと欲張ったせいか、余計に疲れてしまった。
今日は快晴で気持ちいい風が吹いている。
DSCF2216.jpg
東北の山奥にも遅い春が来て、ようやく桜が咲き始めたようだ。
DSCF2220.jpgDSCF2224.jpgDSCF2223.jpgDSCF2226.jpg新幹線
古川駅からやまびこ、仙台ではやてに乗り換える。
おっ?はやてはGAが頻繁に来るぞ?しかもコーヒーは無料だし。やまびこと何が違うのかな~

昼過ぎに東京駅到着。東海道線でのんびりと帰宅しましたとさ。

134.jpg移動距離
ハンディGPSでの計測。
宿までの往復860km。最高速は、はやての280km/h



おしまい。

東北湯治の旅(2日目)

大家都合で引っ越しさせられてしばらくインフラが途絶してましたw
しかし面倒やね~。タンスの肥やしを断舎利、それに伴う大量のゴミを処分したり、電気ガス水道電話ネットの移転手続きしたり、新しいエアコン買ったりでもうバタバタ。一番面倒なのは冷蔵庫・洗濯機の白物家電。新品ではないので中身抜いたり、水抜いたり。運び出すのにも3人がかり...かなりな手間暇とお金かかったけど部屋もキレイになって気分も一新。



さて、ネット切れててうp出来なかった温泉湯治の旅、2日目をどぞー

DSCF2107.jpg朝ごはん
久しぶりにマトモな朝ごはんをしっかり食べて10時頃宿を出発。
DSCF2113.jpg宿
宿は東鳴子温泉街の奥にある「旅館 大沼」さん。2年前にもお世話になってるところ。
まずは東鳴子>鳴子温泉街へと徒歩で移動。
DSCF2114.jpgDSCF2115.jpg商店
ホントにやってるの??って店があちこちにある。この店も一見廃屋(失礼)に見えるが、しっかりやってました。
DSCF2120.jpgポスター
民家の入り口にこんなポスター発見。石森章太郎記念館で松本零二氏の展覧会があるようだ。メーテルや鉄朗が原作に近い顔をしていて懐かしい。
DSCF2128.jpgDSCF2129.jpgDSCF2130.jpg湯めぐりチケット
35分位で鳴子温泉駅に到着。エキナカの観光案内所で早速「湯めぐりチケット」をゲッツ。丸い台紙に6枚シールが貼ってあって1200円。シール1枚あたり200円なり。
これを協賛している各温泉施設に持って行って、受付で1-2枚奪われてロストして行くシステム。1シートで3-4軒くらいかな?チケット自体7種類(鬼首、鳴子、東鳴子、川渡、瀬見、赤倉、中山平)あるが、そんなに回れないし、とりあえず2枚。
ちなみに1か所で7種類全部買うことは出来ない。各々の温泉街の「どこか」で入手する必要がある。お気に入りは東鳴子の美人バージョンかなw
前回5軒ほど回っていたので、前回行ってない所をメインに回ろう。
DSCF2141.jpgDSCF2138.jpg姥乃湯
鳴子温泉街の西のはずれにある、こじんまりとした褐色の硫黄炭酸系のお湯。義経伝説がここにも。
DSCF2133.jpgDSCF2136.jpgDSCF2144.jpgこけし通り
姥乃湯からこけし通りを戻る。見た通り人影もまばらな通り。巨大なこけしがあちこちにおかれていたり、謎なポスターが貼ってあったりと不思議な通りだ。巨大こけしがニヤっと笑ってそうで夜は通りたくない...
DSCF2147.jpgDSCF2151.jpg滝の湯
ここは2軒ある共同湯の1つ。もうひとつは早稲田桟敷湯。本来ならシール1枚ロストするところだが、旅館でタダ券を貰っていたのでセーフ。ここは硫黄分が少し強く白濁(薄い青)している。聞くところによると日によって色が変わるとか。裏手にはこんな掘削機?で源泉を汲み上げている。

たった2湯入ったところで、すでに昼をすぎている。ヤバいぞ!
DSCF2156.jpg昼メシ
メインストリートには食堂3軒、サ店1軒しかなくて選択の余地が少なくていいw とりあえずソバ。
DSCF2161.jpgスイーツ
食後のスイーツは「たまごや」でコーヒーとケーキか、ここ「高橋豆腐店」の豆乳プリンでキマリ。峠を攻める豆腐屋とは無関係。豆乳と豆乳プリンをテイクアウトして休憩所で頂く。

おっとノンビリし過ぎた。もう15時近いじゃないかw 北国は日が暮れるのが早いな~。
前回は大雪で行けなかった中山平に行ってみよう。
DSCF2163.jpgDSCF2166.jpgDSCF2168.jpg中山平
陸羽東線はなぜかここ、鳴子温泉駅止まりが多く、中山平より先は本数が少ないので往復の時間を計算しないと大変なことになる。
駅前広場は何もない。当然人もいないw あるのは大櫻1本のみとiyahooooooo!!!な環境だ。
sintoro.jpegしんとろの湯
中山平温泉駅から歩いて約10分の所にしんとろの湯がある。ここは国道沿いで結構繁盛(この辺りでは、だが)している。泉質は一転して強アルカリの超ヌルヌル系。首まで浸かると電気風呂のようなビリビリした感じがする。

段々心臓がバクバクしてきた。湯アタリの症状か...今日はラストにしよう。
DSCF2178.jpgDSCF2176.jpg三丞極湯
しんとろから戻って、中山平駅ウラにある小さい温泉旅館。泉質はしんとろとほぼ同じ。しかし、ここの従業員さんは愛想がいい。主人とその息子さん?らしき人の挨拶がちゃんとしててビックリした。こんな山奥にあるが、案外「当たり」な旅館かもしれない。今度泊まってみようかなw

フラフラになって中山平から宿に戻って来たのが18時。
DSCF2100.jpgDSCF2099.jpg夕食
フラフラはしていたが、シッカリお腹は空いていたので夕食と地ビール「鳴子の風」を頂く。

DSCF2106.jpgメインストリート
夕涼みがてらにメインストリートに出てみる。相変わらず誰もいない。



さて、明日はどこへ行こうか...
つづく
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