鳴子でプチ湯治(その1)

ちょっと前に2泊3日でプチ湯治に行ってました。年末年始働いてた残業代+出勤手当が出てなければ行ってなかったかもw
草津で雪見露天も悪くないと思ったが何回か行ってるし前から気になっていた宮城の鳴子温泉に決定。

ギリ直前に駅ネットとかWebで宿を予約して出発。
DSCF7389.jpgやまびこ
東京からやまびこ号で古川まで2時間ちょっと。久しぶりに新幹線に乗ったが、GPSで測ると270km/h以上出してる。そりゃあ400kmを2時間で行けるワケだ。ZかCBRでタイホ覚悟でトバしても追いつかんわw
DSCF7402_20110218182743.jpg陸羽東線
古川で陸羽東線に乗換。仙台とか古川駅のあたりはほとんど雪が無くて拍子抜けだったが、走り出してすぐ豪雪地帯に突入。この列車もそうだけど地方の列車、特に冬季はドアの開閉は完全手動なのね。乗る時は意識してボタンを押して開けたがそのまま閉めずにいたら「チッ」とかこっち見ながらドアを閉める人。なんだテメェ!と思ったがよく考えたら冷気がどんどん入って寒いよね。失礼しますたm(__)m
DSCF7403_20110218182742.jpg鳴子御殿湯駅
40分程で鳴子御殿湯駅に到着。寒っ!雪深っ!!
汽車を降りたのは3-4人。汽車の写真とか撮ってたら誰もいなくなってた。とりあえず駅前の店に入って物色。
DSCF7415.jpgSuperStore?
東鳴子唯一そして最大?の土産物屋がこのなるみストアー。中は暖かく石油ストーブの懐かしい匂いがする。鳴子特産のこけしがメインか。あとはナメコとか山の物と温泉まんぢうが少し。しかし客がいないな。曇天で小雪ちらつく寒空の下、カメラぶら下げたバカな観光客などいようはずもない。約1名を除いて(爆
DSCF7416.jpg繁華街
事前チェックしてた地酒&ツマミを買って出発。
こっ・・・ここがメインストリートなのか? おいおい、誰もいねぇぞ。ほんとにこっち歩いてっていいのかよ・・・
人気の無い道を歩くこと3分、目的地発見。
DSCF7431.jpg大沼
今回の宿泊は、東鳴子温泉「旅館 大沼」さん。老舗らしくなかなかいい雰囲気。
DSCF7419.jpgWelcome_tea?
受付を済ませたら、大女将さんが「この大雪の中よく来て頂けました」とお茶を出してくれる。なんとお菓子付き抹茶。しかも両膝を附いて差し出すとは恐れ入る…あ、いや、そんなことまでしなくてもいいですよと言いかけた。いつもはアメニティ無し、男女別相部屋、ペット徘徊、サービスゼロ、放置プレイ上等な檄安宿しか泊まってないし、こんな過剰とも言える接客には慣れてないもんでwww
ここまで完璧な立居振舞が出来るまでには相当な訓練が必要だろう。伊豆箱根あたりのちょっとお高いとこ行ってもここまでのサービスはない、と思う(行ったことないが)。

着替えたら早速フロへ出撃。
まずは混浴の「薬師千人風呂」。誰もおらず貸切状態、残念(何が?)。これが赤湯と呼ばれているモール温泉風でちょっと黒い湯。適温でジックリ浸れる。室内は天女の絵が一面に書かれていて極楽気分を高揚させてくれる。ただ外気が入ってかなり寒いのがご愛嬌。千人風呂以外は内側から鍵を掛けられるので貸切可能。
温まったら次は「家族風呂」。無色透明で熱いが草津の激熱よりは健康的。

DSCF7446.jpgお食事
フロから上がってしばらくしたらお食事。
計12品と普段の粗食からしたらぜんぜん豪華。配膳のお姉様としばしお話。新潟とか富山あたりはニュースになっていたが、ここもやっぱり大雪だとか。明日行く鳴子の温泉街の話とか聞いたついでに地酒「天音(あまね)」もオーダー。お酒の子守唄を聞かせて醸造した甘口でフルーティなお酒。
部屋食も悪くないけど、食べ物の残り香が部屋に充満して気になって寝れないこともあるので考え物。カニエビとか甲殻類の焼物は顕著。

映りの悪いローカルTVを見て酔いを冷ましたら風呂へ再出撃。
DSCF7453.jpg石割の湯
千人風呂で体温を上げたら、低温湯の露天 石割の湯へ。脱衣所は外気温なので氷点下の極寒!! おまけに体温程度の低温湯なのでジッとしてないと凍えそうだ。しかし5分程度入っていたら慣れてきてジワジワ効いてキター。上がっても湯冷めもなくいい感じ。
DSCF7456.jpg夜景
外に出てみる。
メインストリートは相変わらず人の気配はなく静かに雪が降っているだけだ。


…さてと、明日は鳴子の湯めぐりだゾ!!
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Z34のCAN情報を読む (その3)

Z34は一般的なOBDツール類が動作することが判明したので、ほかの種類のツールも使えるか検証してみよう。

まずはVitalScan
vitscn1.jpg
起動時COM9を指定。
vitscn3.jpg
各種情報が読めることを確認。GUIじゃないので面白みに欠けるかなw

次はScanMaster ELM(demo)
scms1.jpg
同様にCOM9指定。
すると起動ログが表示されて、最後にECU Connectedが出れば接続成功。
scms2.jpg

上のタブを選んで行くとこんな画面が出る。
scms4.jpg scms5.jpg
おお、かっちょえぇ~。これだよこれ。こんな画面を表示したかったんだよね。回転数とか速度、水温とか、燃料の流量が結構リアルに表示されて楽しいっす。

Androidのアプリにtorqueってのがあって、端末にこんなGUI画面が出せるらしい。なんでiPhoneのappに無いんだよ~。あってもWi-Fi用なんだよ~
むぅ~Android端末に宗旨替えしようかな

Z34のCAN情報を読む (その2)

前回は接続までだったが、今回はツールが使い物になるか試してみる。
bt_com9.jpgcom port
これから使うOBD関係のツールはCOMポートを使ったシリアル通信動作している。Windowsにドライバを入れて仮想COMポートを追加してやることが最初。

OBDはRS232Cのコマンドとそのレスポンスのやりとりが基本のようだ。
そうなれば話は簡単。

例えば電圧を見たい場合[RV]コマンドを送ればよい。
>AT RV
14.1V
ATはATコマンドが始まるよって言う呪文。14.1Vがバッテリ電圧値(あくまで診断ポートに来ているVbat)。

エンジン回転数なら[01 0C]
>01 0C
41 0C 1A F8
1AF8は10進で=6904。4倍の値になってるので6904/4=1726rpm
原理が分れば簡単っしょ?

じゃ、まずはscantoolから。
sctol1.jpgcom設定
起動するとCOMポート設定を聞いてくるのでCOM9を指定。
sctol2.jpgsensor
MENU - Sensor Dataを選ぶとこんな画面が出て来る。

すげぇぇちゃんと読めるじゃん。これなら大体のツールは使えそう。ワクワク。

薬物依存3

薬物依存シリーズ?? 第3弾。

DSCF7385a.jpgzopiclone
ゾピクロン系の睡眠導入剤2つ。アモバンの輸出版Imovaneとゾピクロン異性体EszopicloneのFulnite1。
標準使用量は芋版は1T、フルニートは2T。

標準量で試してみたら・・・ヤバイw
先のジフェンヒドラミンとかメラトニンは飲んで横になってると睡魔が襲って来て「うぁ、眠ぃ」と感覚(記憶)があるが、コイツらはその「ねみぃ」って記憶が無い。気づいたらいつのまにか朝になってる感じで、意識が無くなるって表現したほうがいいかも。さすがは世界最速の超短時間作用型導入剤。ただ、作用時間は短めなので中途覚醒したことがある。他の導入剤とコンボ打たないとダメかも。その日の体調にもよったりするが。デパスとかは持ってないので手持ちのメラトニン5mg x2とセットで試したら朝までいい感じ。
どちらにせよ午前中苦味が残る。何か飲むと (゚д゚)マズー って。

タイーホされるようなブラックな薬ではないが、箱にはPrescription only Medicine(処方専用薬)と書いてあり、税関に没収されようが、赤紙が来ようが、夢遊病になって徘徊しようが、永遠に起きれなくなっていようが入手と使用は完全に個人責任なのでそこんとこ、ヨロシクw
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