スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

eneloop mobile booster

ちょっと前に携帯とかipodの電池切れ対策に三洋のeneloop mobile boosterを買ってあった。簡単に言えばUSB充電、USB出力が出来る電池。
前のモデルはコイツに充電しながら携帯とかには充電出来なかったらしいが、本当に充電しながら出力も出来るのか(所謂フロート充電)を確認してみた。
DSCF7025.jpg治具
最近USBデバイスとか、USB-ACアダプタを改造たりして遊んでるので、本当にUSBで規定されている電圧(4.75-5.25V)が出てるのか、電流はどうか等をチェックするためにこんな治具を作ってある。携帯の純正充電器とかはほとんどが5.4V位出てるので、ジャンクで買ってきたのを改造してシビアな装置につなげたりすると壊れる可能性もゼロではない。
中身は簡単で、プラ箱の中にUSBのメスコネクタを2個仕込んで内部で電線4本中継。確認用LEDと測定端子を出したモノ。全部合わせても材料費は1000円しない。
DSCF7043.jpg測定1
mobile booster -- 治具 -- N-MDU01AS
と接続して単4電池の充電電流をチェック。
DSCF7042.jpg測定2
次に
USB-ACアダプタ -- 治具 -- mobile booster -- N-MDU01AS
と接続替えして測定。

電流1:380-420mAで変動
電流2:410mA固定。mobile booosterの出力をOFFして、単4の充電を止めても不変。

三洋の公式FAQに
Q.充電しながら、DC(USB)出力はできますか?
A.DC出力ボタンを押せば、充電中でも機器に使用することができます。なお、KBC-L3Aの残量が無くなると、DC出力を休止して充電のみ行います。
とある。

400mA以上喰うiPhoneとかデジカメとかを充電させると
500mA(に出力制限されてる) - 410mA(充電電流) = -90mA
次第に電池が空になって行って下限になったら出力を止め充電に専念しまっせ、と。

考え方は常時インバータ方式のUPSに似ているけど、バッテリはウラで充電しながら出力は入力を(内部で一旦ACDC変換してるが)スルーして出してるのでこんなバッテリに頼った動きはしていない。劣化も早くなるし。所詮は個人用なんでこんな構造にしたのだろう。

充電電流の小さいデバイスに限り見かけ上フロート充電出来ますよと。
なんだかダマされてる気がしないでもないw
スポンサーサイト

X27DのOSインストール

怪我のグチばっかりじゃつまらないので建設的な話題でもw

この前買ったX27DにWindowsStorageServer2008をインストールしてみる。
DSCF6940.jpgselect
インストール自体は非常に簡単で、TechnetからDLして作っておいたembedded multiedition x64のDVDから起動。途中パーティションとインストールするeditionを選択して続行する。プロダクトキーを聞いてくるがここはキャンセルで抜ける。普通ユーザ作成とかパスワードとか聞いて来るが、何も聞いてないままアッサリとインストールが終わる。
DSCF6972.jpgおやじ
インストールが終わるとこんなオヤジが登場。2008以降共通?
悩んだのがこのadminのpassword。インストール途中聞いて来なかったので、てっきりパス無しかと思ったら専用のpassが設定されている。ネットを小一時間彷徨ってようやく発見。ヘンなのにするなよなぁ…


デスクトップが表示されたらイキナリServicePack2を当てる。
んなもん後で当てりゃいんじゃね?と思って色々設定したあとにSP2を当てたのだが、何回やっても最後に失敗する。どこを見ているのか分からないが、とにかくインストール直後、何も環境設定しない状態でSP2を当てるのがキモ。これはおいらのX27Dの問題かもしれないが。

次に言語パック(日本語)をインストール。これも何も環境設定しない状態で先のSP2を当てた直後に当てないとダメ。英語のままでもカコイイし日本語ファイルは扱えるが、これから入れるファイルに日本語が多いのでやはり入れたほうがいいと思う。終わったらTimezoneとかKBレイアウトとかを日本語に設定。

あ、SP2とLangpack(for SP2)はServer2008(non R2)のx64用でok。
propaties.jpg devmgr.jpgプロパティ
SP2とLangpackを当てて、LANのドライバ(添付CDのVista用でok)を入れた状態がこれ。
特に理由はないがVideoとStorage(ICH7)用のドライバも入れてみた。


SP2とLangpackの当て方を見つけるまで確実に10回以上インストールしてる…
次回は懐古趣味?でSolarisを入れてDualBootしてみよう。

電子レンジ死亡

事故で強打した足の内出血は最高調。
濃いぃグレープジュースをこぼしちゃいましたって感じで一面紫色になってきた。医者に行っても特にどうこうするわけでもなく、痛み止めと炎症を抑える薬をもらった程度で自然治癒を待つしかないらしい(グロ画像は不評なのでうpしませんw)

ちょっと会社に顔を出したが、忙しいのか何なのか知らないが冷たい反応。
所詮会社ってのはこの程度なのか?と愕然としてすぐ帰った。

お前ら何なんだよ…心配してるだろうと痛い足引きずって顔出しに行ってやったのに…
こんなことならもっと休んでやる!!!



で、家に帰ってレンジでチンしよう思ったら、パチッ、ジジージジーとか言う。取り出しても冷たいまんまなので、おかしいなーと思ってコンセント抜き挿ししてリトライしたらぱん!(゚Д゚)!!といふ音と共に家のブレーカがトリップ。

er-qb30.jpgparametron.jpg内部とパラメトロン
音からして高圧系かパラメトロン管が逝ったと思ったが、特に問題なさげ。
hvtrans.jpg高圧トランス
よぉく高圧基板を観察すると、最終段のトランスの根元が腐っている。コンデンサのパンク程度なら直してやるぜと意気込んでいたが、こんなトランスなんて売ってないので糸冬了。


弱り目にタタリ目とはこのこと ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

GWツーリング...

GW明けに会社の同僚2人と1300kmのロングツーリング敢行!!

ウマいもん喰って、高速をさんざん走った最終日、不本意ながら交通事故で負傷・・・相棒のバイクはレッカーで運ばれ、ライダーは足と荷物を引き摺りながら電車とタクシーで帰宅する大変残念な結果となりました。

Image281a.jpgグロ注意
ただ、激しい打撲とスリ傷で済み、五体満足なのは不幸中の幸い。
満足に歩けず電車通勤には耐えられないので休業中。


皆さん、くれぐれも事故には気をつけて下さいな。

NASのOS選び

今アツい(今更?)ATOMベアボーンキットX27DにOSを入れてみる。
DSCF6925.jpgインストール風景
X27Dは発売されてもう1年以上。後継のATOM D510ボード単体では出てるけど、コイツぐらいに筺体とバランスの取れたベアボーンキットはなかなか見つからない。高性能方な面に走って3万前後のも多い。basicなのも無いとね。

NASにするにも何かOSを入れねばならない。
極力安価に済ませる方向で検討。
1.Windows7
2.Windows Server2003
3.Ubuntu
4.Vine Linux
5.RedHat Linux
6.Turbo Linux
7.Solaris

Windows系は簡単でいいが値段が張る(特にServerはバカ高)。例のTechnet会員ならタダw セキュリティパッチを頻繁に当てないといけないのがネック。Linux+sambaが手っ取り早いが、日本語ファイルの扱いに不安がある。何よりイザって時にext3ファイルはWinでサルベージできない。でもRedHatとかの商用系のは結構いい金額。イントラ専用で外部につなぐつもりはないので細かいパッチを頻繁に拾って当てないし...
色々ダウンロードしてインストールしまくって見たがしっくり来ないなぁと思いつつTechnetを彷徨っていたら[Windows Storage Server2008]なるものを発見。
DSCF6941.jpgWSS2008
これは汎用サーバをNASに仕立てるための専用OSで、市販されておらずサーバベンダに直接供給されているキワモノ。組み込みOS扱いなのでM$はサポートしてない。どうやらServer2008からストレージ以外のサービスを削ったサブセットのようだ。
TechnetからDL出来るのはembedded英語版のw/SP1のみ。
32bitはBasicだけで他のEditionは64bit。幸いATOM330は64bit対応、なんちゃって4CPUになるので64bit版を使ってみよう。
FC2カウンター
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR
過去ログ
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。