スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Z34内装カーボン化

久々の大型企画、Z34の内装カーボン化!?
しばらくしょぼいネタで引っ張って来たのは、秘密裏にこんな計画を遂行していたから。

今回から数回に分けてカーボン化作業をレポするぜっ!
とか意気込んでるけど、あくまでカーボン風シールを貼り付けるお話。うおっ!リアルカーボンパネルと換装したのか?とか期待しないでね(はあと

手始めにシフトゲートのなんちゃってカーボン化から
ca421.jpgだいのっく
メインの材料はコレ。住友3Mのダイノックフィルム、カーボン調のCA-421。
対候性もあって外装パネル類(ボンネット、ルーフ、リアスポとか)にも施工可能らしい。ただ表面がザラザラしてるのですぐに砂まみれになってダメになる予感がしてならない。
某ショップから1200mmx1000mmと大きめのをゲッツ。6000円也。
DSCF6846.jpgバラし
毎度おなじみになった内装バラし。もう何回やってるかわかんないくらい。だた今回はシフトノブとシフトゲートを外すのだが、このシフトノブを外すのに小一時間要した。
MT車ならだいたい左にオラッって気合い入れて回せば外れるのだが、コイツはちょっと考えた。

外しかた
1.ノブ下の銀色のカバーを下に外す
2.割ピンが見えるので外す
3.ノブを上に抜く
分かってしまえば簡単だが、どこにも書いてなかったので(苦笑

DSCF6847.jpg DSCF6849.jpg型取り
シフトゲートが外れたら型紙を作成、それに沿ってシートを加工する。
ドリルで丸い穴を空けるのだが、材質が固めでバリが出て苦労した。
DSCF6850.jpg貼り付け
キッチリ穴開けしたら貼り付け。平坦な部分はノリも強くて貼りやすいのだが、硬くて角の部分がハガれてしまう。
そこで秘密兵器ヘアードライヤーの登場。これで加熱するとグニャグニャになるので形に合わせてうまく貼って行こう。ただ、すぐ冷めて硬くなりやすいのでササッとやらないとダメ。火傷しそうに熱いけどガマン。大人なんだから。
DSCF5699.jpg DSCF6851.jpg完成
左が施工前、右が施工後。なかなかレーシーっしょ?



次回はナビ、ドアまわりの(なんちゃって)カーボン化だゾ!
スポンサーサイト

虫入ってる?

数年前に買ったサンヨーのeneloop充電器NC-MR58
DSCF6815.jpgMR58
コイツからジージー音がしてずーっと気になっていた。音が出るのは買った当初からで、コンセントに挿した瞬間からジージー音がする。夏鳴いてる虫みたいで耳障り。
で、電池を入れて充電させるとジーッシューッと微妙に音が変わる。電流を流している時と止めて電圧を計測している間は音が変わるようだが、静かな部屋では気になって仕方ない。ランチャが増えて単4の充電スロットが足りなくなったのでN-MDU01ASを追加購入したのだが、コイツは無音。

他のみんなもウルサイって気になっているようだ。

バラして調べたら、発生源は基盤右上にある黄色い小型トランスだった。
場所が分かれば対策。

Q.どうやるの?
A.ビニテ
Q.あぁん??
Q.び・に・て(・∀・)

DSCF6820.jpg DSCF6823.jpgビニテ
そう、ビニールテープで2,3周巻くだけ。
面倒だったのか?そうなのか!?とかぢゃなく、上蓋の裏のトランス付近に板とか付けてみて、まるで効果がなかったので結局この対策になった。

結果は・・・イイカンジ
音量は半分ほど。ジージー言ってたのがシーシーになって満足。
完璧を目指すのならボンドとかで固めてしまえばいいのだろうが、このトランスも充電中に多少発熱するので焼けて発火する危険性がありオススメしない。

何事もほどほど、がよろしいようで。


あ、バラしたり魔改造したりすると保障切れるゾ

カラフルランチャー

LEDつながりで、今回はランチャーライトの改造。

DSCF6831.jpgらんちゃ
ランチャーライトは去年前半あたりからダイソーとかセリアの100均一で出始めた5mmLEDが3個搭載されているハンディライト。メーカはグリオナこと大阪のグリーンオーナメント製。
ここは水道管とか3LEDライトとか、他にも色々と100均向け小物を作っている。
このランチャも初期のはLEDを直に電池駆動しており、あまりにもLEDが逝って不評だったのか(抵抗なしの超オーバドライブなので当然)気休め程度の抵抗を追加したNewランチャーライトにVAした。
回転の良い大型店なら大丈夫だろうが、埃が被っていそうな店では運よく初期型が残っている可能性も。どちらにせよかつPは改造前提なので気にしないが、そのまま使うヒトは気を付けたほうがいいかも。

このランチャ、本体が6色とカラフルなのでLEDもそれに合わせてみた。
DSCF6798.jpg部材
用意したのはランチャ本体とLEDと抵抗。LEDは昔買ってあったストックを流用したので、最強!爆光!!とかを狙っているワケではない。元が100円なんだしそんなに手間やカネ掛けても仕方ないっしょ?
DSCF6799.jpg交換
元のLEDと抵抗はサクっと取っぱらって交換。抵抗もeneloop使用を前提に各LEDの電圧と合わせたがちょっとだけODしてる。ODはどうのとか言っておきながら諦めが悪いっつーか貧乏臭いところだ(笑
DSCF6830.jpgカラフル~
4色完成!!手持ちにR,G,B,Wしかなかったので黒は断念。
ピンクや紫、7色点滅LEDとかもストックしてるけど、こんな色のを作って見せびらかせたりしたらさすがに頭ワルそうに見られるのでヤメた。ってかこれだけでも頭ワルそう…


紫外線LEDをゲットしたら黒筺体を使ってブラックライトを作ってみるかな?

LED電球、分解さる

この前買ったLED電球を軽く分解してみた。

まあ、このテのモノは何でも分解して中身を調べてみないと気が済まないかつP。ん千円しようが保障が無くなろうがお構いなし。探究欲には勝てずにバラしてしまうw
DSCF6784.jpgカバー
ヤったのは東芝のLEL-AW6N/2。表面のカバーは半透明の樹脂。
分解方法
1.軍手を用意する
2.オラッ!とヒネる。右でも左でもOK。ジャム壜の蓋程度の硬さ。
これだけ。簡単っしょ?
DSCF6795.jpg DSCF6789.jpgLED部拡大
メインのLED部を見るとこんな感じ。左がAW6N、右がAW8N。LEDの種類が全く違っているのが面白い。AW6NのLEDは日亜のNS3W183かNS6W183と思われる。市販の家電製品だからこれを50%程度のアンダードライブで余裕を持たせているはず。AW8Nのは、ちょっと調べて見たが同じものが見つからないので東芝専用品らしい。これも同様に倍の余裕は持たせているであろうから最大定格で20W以上の実力があるLEDと思われる。
CIMG1020.jpg CIMG1018.jpg比較
左がカバーありの元の状態、右がカバーを取った状態。カバーでLEDの直進性がかなり和らげられているのがよくわかる。灼熱の砂漠に降り注ぐ強烈な太陽光線を彷彿とさせる明るさ。メッチャ明るくはなるが目が疲れて仕方ない。モノの影もハッキリして違和感ありまくり。梶井基治郎の表現を借りると「裸の電燈が細長い螺旋棒をきりきり眼の中へ刺し込んでくる(檸檬より)」、まさにその感じ。


結局もとに戻して使用中w
FC2カウンター
カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR
過去ログ
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。