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木曾飛騨ツーリング最終日

11月3日
07:30 一昨日のようににごり酒を飲まなかったせいか酔いは残っていない(^^ゞ
1103bkfst.jpg朝食
昨夜は豪勢な食事だったので、今朝は質素に行こう。メインはネギときのこの朴葉味噌焼き。昨日も食べたような気がするがヨシとしよう。しかし気になるのはこんな毎日朴葉の葉っぱを大量に消費して生産が追いついているのだろうか?まあ、生産と言っても朴の木の枯葉を拾って来るのだろうが、形を崩さずにストックしておくのも大変じゃないのかな?
もっと気になったのは、昨日のもそうだが朴の匂いがあまりしないこと。別の所で食べたのははるかに風味があった。
・・・まさかとは思うが、適当な互換品の葉っぱに朴から抽出したエキスor松茸の味お吸い物っぽいのをシュシュってスプレーして完成!なんてことはしてないよね?ね?

朝食後のハラごなしは宮川の朝市見物。
DSCF5096.jpg朝市
m_asaiti2.jpg3者3様
宿からすぐ近くに朝市が開かれている。それを狙ってこの宿を取ったのもあるが大正解。
各自ブラつきながら店でソウルフードを買ったり土産物を見て回る。
DSCF5102.jpgさるぼぼ
DSCF5122.jpg飛騨牛乳
お約束のさるぼぼ人形と牛乳。さるぼぼは飛騨地方では有名なキャラクター。【飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味である。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われている】とのこと。赤と言えば会津地方の「赤べこ」があったね。
牛乳は昨日の郡上牛乳に対抗しているのかな?寒いので結局どっちも飲めなかったが・・・もっと暖かい時期に来たら飲み比べてみるか。

散策を続ける。
陣屋の方まで歩いていくとこんなモノを発見。
DSCF5120.jpg古い町並み
DSCF5116.jpg赤影
DSCF5119.jpg巨大一升壜
朝市を抜けて陣屋前まで行くと、古い町並みが現れる。馬籠・妻籠の旅館風情とはまた趣きを異にし、こちらは普通の民家が居並んだ雰囲気。郡上八幡の感じに似ているが、あちらは今でも生活感があるがこちらはちょっと「作った」感じがしないでもない。その中の一軒(忍者屋敷だったかな?)に赤影ポスターが!これは懐かしい。8Chの関テレで大昔やってたSF時代劇だ。金目教、卍党が放つロボットや怪物・忍者達を人間味あふれる飛騨の忍者がやっつける痛快活劇。こんなポスターがあったとは・・・欲しぃ~・・・なんてったってDVDを全巻持ってたりするもんで(爆
後はN氏が酒蔵で巨大な一升ビンをゲット。まあこれはハリボテだが。

土産物を買っていたらすっかり出発が遅くなってしまった。
DSCF5093.jpg儀式
ハイテクなOK氏は毎回出発前にCDIのマップ調整に余念がない。標準のエンジンコントローラ(CDIとかECUとか単にコンピュータとか色々呼び名があるが)から社外品に交換してかなりイイカンジになったらしいが、頭打ちが早かったり燃費が悪かったりとかで思考錯誤中らしい。その調整にはノートPCが必須ってワケ。渋滞がキライ(つーか抜けれない)なので、ここで先に帰宅。

N氏はすぐ近くに実家があって、寄って帰るらしいのでここで分岐。
F氏とOH氏の3台で帰途に着く。

IMG_1410.jpg奈川渡ダム
高山から乗鞍~安房峠を越えてTE(東京電力)の奈川渡ダムに到着。
寒い!!安房峠のちょっと上のほうはもう雪だったもんな~。

松本から中央道に乗って、SAで昼食とったらここで解散。このメンバーでのツーリング掟通りに各自のペースで走行することにしてGoodLuck。

予想通り甲府の先で渋滞に捕まるが、ソロソロと走って回避。
17:30無事帰宅。


1103miyage.jpg本日の獲物
各種ストラップと会社への土産と原酒。
北海道でもそうだったが、かさばらないストラップばっかり(^^ゞ


本日の走行:340km
総走行距離:890km


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P.S.
これで一応責任は果たせたかな?
OK氏はかつPのあまりな奔放ぶりに「キレそうになった」らしいですが(^^ゞ

次回の幹事はN氏ヨロシク!!
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木曾飛騨ツーリング第2日目 - いざ高山 -

11月2日
07:30 昨日のにごり酒のせいか、軽く二日酔い気味(^^ゞ
相変わらず腰は痛いが、起きて障子を開けて見るとめっちゃ寒い!!息は白いし気温は余裕で10℃割っているだろう。早速ファンヒータに点火。玄関ではもう囲炉裏に火が付いているようだ。
DSCF5030.jpg朝食
朝食は山菜と岩魚の煮付け。漬物もおいしいが、やっぱり具沢山の味噌汁がイチバン。サトイモの小さいの(名前失念)が意外と合う。岩魚は骨がちょっと面倒だなぁ・・・と思っていたら、徹底的に煮込まれているらしく小骨は全部食べられた。これはずごいことだ。
味噌汁と御飯をお代わりしたらごちそうさま。
そうそう、昨日の「五平もち」だが、一般的に知られているのは「笹かまぼこ」風の平べったい形をしたもの。しかし本来?の五平もちは「御幣」と書くそうな。神棚に置いてある白い紙のこと。一般的なのは「わらじ五平」と呼んで区別しているらしい。作りやすいってのもあるのでワラジが広まったとか。
09:30宿を出発して、朝の妻籠を見物。
IMG_1357.jpg町内
昨夜は誰一人として歩いていなかったが、今朝は観光客でごったがえしている。日本人に混じって某大陸系の方々も歩いていらっしゃる。
IMG_1356.jpg IMG_1371.jpg柿と唐辛子
家や店の軒先に渋柿や唐辛子が吊るしてある。
皮を剥いてないので恐らくディスプレイ用だとは思うが、雰囲気は出ている。唐辛子は藁で編んて吊るしているのを他所でも(一般的の民家)でも見たので、この形が正解なのかも知れない。
DSCF5039.jpgちょっと一息
昨夜は短く感じた町内だが、実は2倍以上あったらしい。終点だと思っていた分岐の先が実はメインストリートだったのはご愛嬌(^^ゞ また別のチャンスにチャレンジしよう。

土産を買ったら出発。次はゲロ(お約束)じゃなく下呂温泉
12:00下呂温泉街に到着。
一旦駅に寄り日帰り施設をチェックして出発するも、ちょっと行き過ぎた。また戻って再度チャレンジするもバイクを止めるスペースが無く(OK氏のハーレーが入らない)狭い温泉街を右へ左へと彷徨う。ここで最軽量のN氏が活躍。川沿いに広い無料駐車場があるのを発見したようだ。
DSCF5044.jpg DSCF5048.jpg立ち寄り湯
ハンドルが切れないバイクで狭い街中をウロウロしたせいでかなり不機嫌になってしまったが、フロに入ってちょっと落ち着く。しかし有名温泉地のワリには2,3個所しかなく、駐車場も殆ど無いってのはどーいうことだ?もうちょっトインフラを整備して欲しいものだ。

昼飯は簡単にラーメンやソバで済ませたら、次の目的地郡上八幡に向かう。
来た道を一旦戻って山道を走ったのだが、ペースは遅いし距離も50km以上あって全然進んでいる感じがしない。1時間以上走っていい加減寒さとイライラが溜まって来たので道の駅にピットイン。
落ち着いたら再発進。

16:00 2時間以上かかってようやく到着。すでに日が傾いているゾ。
DSCF5053.jpg町内散策
駐車場でもらったパンフを元に町内を散策する面々。
IMG_1390.jpg IMG_1386.jpg水路と筧
郡上八幡も水の都らしく、町内のいたる所に小さな水路が走っている。家の庭にはその水を引き込んだ小さな池があったりする。そう言えばこんな町並みだったなーと、久しく帰ってない田舎の町並みを思い出した。
DSCF5054.jpg DSCF5055.jpgお土産?
街中を散策していると、こんな商品を置いてある小さな店を発見。郡上梅、明宝ケチャップ(聞きなれないが)とか。あとはあまり好きではない「いなご」とか。まあ蜂の子がいないだけマシか(^^ゞ
そうそう、懐かしい「ういろ」があったので1パック ゲット。こんなに喰えるのか?
すっかり日が暮れたので、高山までは高速を使う(東海北陸道)ことにする。さすがは経験者、N氏が頼もしく見える。
高速に乗るが、高山まで70km以上。下道で行こうと思っていたが甘かったようだ。おまけに寒いので全然ペースが上がらず、今までずっと先頭を走って来た疲れもあって最後尾を距離をおいて走る。反対車線は20km以上大渋滞している。

17:30高山西IC到着。寒かった!!
ちょっと走って高山市外に入ると大渋滞。ここでGPSを秘密兵器nuvi360にバトンタッチ。
DSCF5061.jpg八まん
18:30ウラ道を人力検索(^^ゞしてようやく宿に到着。
宿に荷物を置いたら、いよいよお楽しみの飛騨牛を喰いに出撃!!
ちょっと歩いて、大本命「匠家」に到着。
DSCF5064.jpgうひょ~
おおーっ!あるじゃないですか!?これ食べられるのマジで?4800円っすよ!?っと期待しながら入ろうとするも、満席でさらに順番待ちで人があふれている。ラストオーダーが20:30らしいが、このペースだと間に合わなさそうな勢い(-_-;)そこで幹事の責任を果たそうと、別の店を探しに一人旅に出る。

夜の高山を彷徨うこと約30分、ようやくそれっぽい店を見つけるとすぐ入れるようなので、待ちくたびれたメンバーを呼ぶ。ぱっと見、高級クラブ風の店なのでここで焼肉が喰えるとは誰も思わないようだ。
DSCF5069.jpgおつかれ~
いやいや、やっと晩飯にありつけましたな!
早速飛騨牛なるものをオーダーしてみる。
DSCF5073.jpgタン
DSCF5074.jpgヒレ
DSCF5075.jpgサーロイン
DSCF5076.jpgサガリ
飛騨牛キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
うぉーっきたきた!お待ちかねの飛騨牛のステーキ!滅多にこんな厚さのステーキなんて喰えるもんじゃないよ。普段はロクにメシも喰えずに働き通しなので余計にうれすぃ~。
しかし、焼肉には付き物のタレが無い。出てきたのは肉と塩が入った皿だけ。塩だけってどうよ・・・と思っていたが、美食家のハーレーOK氏が「まあ、ちょっと付けて食べてみてくださいよ」とのこと。一口目はちょっと味気無いなーと思っていたが、2口目になると、あれ・・・ん?うまい!
なるほど、新鮮で肉に自信があるからこそ塩だけで喰えるのか!いやはや、これは目から鱗。ダテに恰幅がいいだけじゃないな兄者←年下だが。
ちょっと量が少なめなので特選クラスを調子に乗って追加しまくり(^^ゞ
シメにクッパを喰ってごちそうさん。いやいや満足しました。匠家のデカいステーキもちょっと心残りではあるが、こうやって色々食べれたのもいいんじゃないかな?
DSCF5077.jpgN氏
満足してハイになったN氏。

帰りに1時間ほど居酒屋に寄って地酒(大したモノはなかったが)や
DSCF5081.jpg朴葉味噌焼き
飛騨牛の朴葉味噌焼きなんてのを食べて高山の夜は終了。

IMG_1397.jpg IMG_1396.jpg八幡神社
帰って来て、少しだけウラの神社の写真を撮る。誰一人いない静かな神社。
狛犬の顔が異形な怪物に見える。



DSCF5526.jpg本日の獲物
ヒノキ製ワイングラスとお猪口。八幡城ストラップ、百草丸(レアなほう)など。
ういろの写真は忘れた(^^ゞ


本日の走行:210km
総走行距離:550km

木曾飛騨ツーリング第1日目 - 馬籠/妻籠 -

11月1日
一昨日の夜はトラブル対応で昨日の昼過ぎまで仕事で帰れなかった。
午後ようやく会社を抜け出したら、5倍辛カレーを喰って気合入れて帰宅。眠いのだが全くツーリングの準備が出来ていなかったので、速攻でバイク屋に走り磨り減ったタイヤとガタガタのチェーン、スプロケ前後を交換。チェーン込みで約8万円。出発前日にこの出費は強烈な痛手(^^ゞ
ヘルメットの中でアクビを連発しながら帰宅。何とか準備をして死んだように寝たらソコソコ回復した(^_^)v

08:00 自宅出発しN氏と合流した後、中央道 調布ICへと向かう。中央道に乗る時は相模湖から乗ることが多いのだが、今回はちょっと趣向を変えてみた。以外と早く乗れたものの予想通りの渋滞。ったく日本人ってのは単純だ。皆と同じじゃないと不安でしょうがないのだろう。同じような趣味志向と同じような行動パターンを取る輩が非常に多い。
そんな連中を尻目に談合坂SAに到着。

DSCF4980.jpgDSCF4979.jpgDSCF4981.jpg今回のメンバー
今回のツーリングは5人。CBR250のN氏、ハーレーのOK氏とF氏、そしてBMWのOH氏だ。もう2、3人声を掛けていたがこの人数で落ち着いた。もっともこれ以上多かったら宿が取れなかったので幹事としては逆によかったり(^^ゞ
渋滞で遅れたOK氏が到着したので全員で出発する。

かつP達のツーリングスタイルとして、高速では「目的地を決め各自のペースで移動する」のがお約束となっている。
下道は集団で走るのも仕方ないが、高速では各自微妙にペースが異なるので長時間はストレス。だから目的地を決め、トバしたいヤツは勝手にトバし、のんびり走りたいヤツはのんびり走ってヨシとしている。

12:00諏訪湖SA到着。寒っ!
談合坂あたりはまだ暖かかったのだが、韮崎あたりから急に寒くなってきた。
ここで昼食としたかったのだが、めちゃ混んでてかなり時間がかかりそうなので次の小黒川PAに向かう。
DSCF4989.jpg昼食
13:00ようやく昼食。ここはソースカツ丼と馬か丼(馬肉なのでうまか~・・・って、まんまやんけ!)が名物らしい。他のメンバーはそれっぽいのをオーダーしていたが、かつPは「ガッツリ食べたい人に」の牛丼そばセット。予想外に多くてキモくなってしまった(^^ゞ
DSCF4991.jpg余裕
恰幅の良いOK氏はペロっと喰ってさっさと離席。どこへ行ったのかと思ったらなんと生乳アイスをゲットしていた。暑いしとか言ってる。さすがだぜ、ベイべー。
落ち着いたら出発。

14:30 中津川IC到着。府中に09:05inしたので5.5Hr。自分一人だとあまり休まずにズルズル走ってしまうので4時間弱で到着していたんじゃないかな?

さて、今日の第一目標は馬籠宿だ。
ここは以前から来てみたいと思っていたので今回ようやく夢が実現した。まあ今回幹事ってこともあって個人的な趣味で勝手にルートを決めたのだが(^^ゞ

IMG_1271.jpg路地
その昔中山道の宿場町でそれなりに賑わっていたようだが、時代と共に徒歩>電車>車と交通手段が変化したためメイン道路から外れてしまった宿場町。一時期は衰退の一歩と辿っていたのだが、古き良き日本の宿場町の面影をしっかり残そうと保存運動が高まりようやくここまで復活したらしい。
IMG_1282.jpg百草丸
IMG_1292.jpg石畳
IMG_1300.jpg紅葉
DSCF5000.jpg五平もち
IMG_1298.jpg道祖神
路地を散策しながら夢中で写真を撮りまくる。
昔ながらの旅宿(はたご)の雰囲気が良く残っている。建物もそうだし通りの石畳もいい感じに残されていた。標高もすこしあるせいか、街中の楓も紅葉している。
町のあちこちに「五平もち 100円」などと書かれているのでちょっと寄ってみる。
出てきたのは普通に丸い団子。これって「みたらしだんご」じゃねーの?と思ったが(後で意味が判明する)お茶とセットで頂いた。
最後に出会ったのが町外れにひっそりと立っていた「道祖神」。長野を旅していると、町はずれによくこのような道祖神が立っている。目的と言うか、設置の理由としては「お地蔵さん」と同じ(?ちょっと自信なし)で旅する人の安全や、五穀豊穣、家庭円満を願う意味があるようだ。長野と同じく、この辺りでも男女一対の像が時々見られた。

・・・と色々思い巡らしながら写真を撮っていたら、すっかり一人になってしまった。慌てて下に降りて行くと、先に行っていたOK氏とOH氏が呆れて土産物まで買っていた。いやぁ失敬失敬(^^ゞ


すっかり日が傾いて来たので宿に急ぐ。馬籠宿から宿がある妻籠までは約15分。
今日の宿は「こおしんづか」だ。
妻籠の町からは少し離れているが、手配の関係でここになった。
DSCF5022.jpgIMG_1310.jpgこおしんづか
ここは家の中に囲炉裏があって、田舎の家って感じの懐かしい雰囲気満点。

宿に着いたら普通なら荷物を降ろしてゆっくりているところだろうが、かつPにそんなヒマは無い。妻籠の夜景を撮りに行くのだ。メンバーに呆れられながら一人バイクで出発。寒いっ!
DSCF5010.jpg妻籠宿
彼らには言ってなかったが、今回のツーリングの目的の2つの内、1つはここの夜景を撮りに来ることだったのだ。重い一眼カメラとレンズ、長い三脚ををわざわざ積んで来たのはそのため。
IMG_1321.jpg路地1
まだ7時前だが、観光客と思わしき人影は皆無。時折地元の人が通りかかるだけで怖いほどひっそりしている。ちょっと間違ったかな?と思って立看板を確認するが間違いではないようだ。
調子に乗ってバシバシ写真を撮る。
IMG_1330.jpg路地2
IMG_1319.jpg路地3
IMG_1320.jpg路地4
昼の喧騒はここに無く、あるのは静寂のみ。路地を一人歩いていると、時折家の中から人の小声がするものの会話の内容までは聞き取れない。
気温は10℃以下だろうか吐く息も白い。星も綺麗に瞬いている。北海道以来かな?こんな静かな場所に一人立っているのは・・・

なんてことをブツブツ言いながら、いい歳したオサーンが暗い路地裏でジトーっと写真撮っているのはどう見てもアヤシさ満点。都市部でこんなことやってたら「通報すました!」ってな目に遭っているだろう。
満足して宿に帰ると夕飯。

DSCF5016.jpg宿主
DSCF5012.jpg夕飯
山菜の天ぷらとか、そばとか、味噌汁(これがウマかった)、山女などなど。
途中で買ったにごり酒、宿主の木曾節を肴に静かに夜は更けていった。



DSCF5525.jpg本日の獲物
信州レンジャー & ヒダレンジャーストラップ。
両方どこかで見たようなキャラ(ヤマナシマン&ライチョウレンジャ-)に似ているのは気のせいか・・・


本日の走行:340km
総走行距離:340km

北海道ツーリング最終日 -さらば、北の大地よ-

9月6日
08:00 部屋の位置関係もあるのだろうが昨夜は暑かった。客はかつP一人だったので、少しは爽やかになるだとろうと思って部屋に例のハッカスプレーをひと吹きしておいたのだが、その香りがまだ残っている。走行距離的には大したことはなかったが、旅疲れが出てきてケダルイ朝だ。
朝食は鍋(ダッチオーブン)で作ったおかゆ。塩加減がちょうどいい感じでなぜかウマい。こんな状態だからヘヴィなメニューを出されなくて良かったのかもしれない。

オーナー夫婦は用事があるらしいので、タンデムで先に出発していった・・・しかし宿主氏、アクセルワークがちょっとラフ。こりゃ後ろの奥さんも大変だなぁ(^^ゞ

DSCF4881.jpg道楽館
ってことでヘルパーの娘(同郷だった・・・)と二人で残されたワケだが、あまり長居するのもアヤシく思われそうなのでお話もそこそこに出発する。しかし熱い、すでに気温は27℃。9月の北海道だよな?どうなってるんだ?ってことで半袖で丘巡り開始。

まずは宿から近い四季彩の丘から。
IMG_1138.jpgIMG_1141.jpgIMG_1143.jpg
ここはポピー(?自信なし)とかコスモスとか、ラベンダー、ヒマワリなどを植えている観光農園かな。園内ではカートとかバスに乗って花を見て回ることが出来る。ちょっと乗っても見たかったが、いい歳したオサーンがクマみたいに一人で乗ってても笑いものになるだけ(^^ゞ なんでヤメ。

しばらく写真を撮って拓真館方面に移動。
途中の丘にこんな小屋があった。
DSCF4888.jpgIMG_1149.jpgIMG_1153.jpg
ビート畑の真ん中にポツンと農器具を入れておく小屋だろうか、そんな小さい東屋があって、いいアクセントになっている。ここは・・・かなり昔に夕方通りかかったような記憶がある。
当時は確か夕方だったような。

アングルを変えながらまたしばらく写真を撮って移動。
拓真館には入ったことが無いので、ちょっと入ってみようかな?と思ったが観光バスやらで駐車場がいっぱいだし、しかも止めるのも有料らしい・・・パス(^^ゞ

あまりに暑いので、その先にある四季の交流館で休憩。
地元の物産や土産物を置いている施設なのだが、ここでいいものを発見!
DSCF4889.jpgメロンソフト
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
マスクメロン半切れの上にソフトクリームがタップリと乗っててメチャウマ!
実は後で西中駅前のポプラファームで食べようと思っていたサンタのひげと同じゃないか!しかも500円は安いっ!これは大当たりだ。ガッツリ喰いながら店のおばさんとしばし談笑。たしかに今週は異常に暑いとか。でも夕方になると大体雨が降ってきて涼しくなるらしい。そう言われれば以前夕立に合ったな。しかしポプラファームの事は知らないらしく「あら、おんなじのがあるの?」とのこと。うむ、一本取られた。

落ち着いたところで、また少し丘めぐり。
IMG_1151.jpgIMG_1154.jpg
しばらく写真を撮っていたらもう昼過ぎ。ここまで来たらあそこに行くしかないっしょ?
DSCF4892.jpg富川食堂
昨日休憩していた美瑛の道の駅近くに、北海道デカ盛り店の元祖?富川食堂がある。地元と思わしきハーレー軍団が先に入っていたため、ちょっと店の中で待機していたものの、お目当てのカツ丼をオーダー。

DSCF4895.jpgおよっ?
一見普通のカツ丼ぽいが、横から何かハミ出てるんですけど?
フタを取ると
DSCF4896.jpg
キタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
なんじゃこりゃ~!!
2人前以上ありそうなカツがドーンと乗った上にさらに大盛りの玉子とじが乗っかっている。うひゃひゃ~噂以上の盛りっつぷりだぁ。普通はカツと一緒にトジであるのだが、あまりの多さに別々に調理しているようだ。隣のテーブルのカツカレーも凄いことになってるし。
カツはそんなに油っぽくも固くもなくサクサクしてジューシー。玉子とじもウマい・・・しかしキッツいな、さっきメロンソフト喰わなきゃよかった・・・って後悔先に立たず。両方こんなにヴォリュームがあるとは思ってなかったんだもん。これで700円とは安い。

勢いでと根性で完食し、外でマッタリして(実は動けない)いると隣のグループが出て来た。
リーダーらしいおっちゃんが「最近の若いのはダメだ」とあえなく撃沈した青年をたしなめている。「そうっすよね、俺もキツかったけど残さず喰いましたよ」って意気投合・・・したのがマズかった(^^ゞ
後でわかったのだが、このおっちゃん悪名高き某RH(ライダーハウス)のオーナーだった。「おぅ、兄ちゃんヒマか?いい所連れってってやるから付いて来な」ってことで2時間も拉致られてしまうのであった・・・

DSCF4901.jpg試験走行
こんなこととか
DSCF4909.jpg休憩
こんなことをしてしまった。
DSCF4915.jpg死体!
道の真ん中で寝たり・・・後悔先に立たず。
意気投合する相手も選ぶ必要があるってことで(^^ゞ

さんざん連れまわされ、疲れ果てて美瑛を後にしたのが16:30。夕張までは2時間程かな?
走り出した直後小雨がパラパラと来た。ツいてないぜと思いつつそのまま走り続ける。

富良野を右に分岐、R452で山の中を何も考えずひたすら走り続ける。しばらく走っているとGPSの反応が無くなった。完全に死んでいるワケではなく、異常に動作が遅くなっているようだ。以前もあったが、どうやら山奥を高速で移動すると地図の描画処理とログ取りの処理が間に合わずに考え込んでしまうクセがあるようだ。

そんなGPSを気にしながら走ること2時間、R452-R274が合流する夕張紅葉山に到着。
セイコマでちょっと休憩してまた走り出す。

DSCF4933.jpgDSCF4929.jpgJR川端駅にて
F氏やM氏にメールを入れるのを忘れていたので無人駅で一人小休止。
また走り出して、小雨降る苫小牧に市街に入ったのは20時過ぎ。さて、シメに何を喰おうか。最近はCoCo壱番屋でカレーだったが、今日はクリッパーにしてみよう。

DSCF4937.jpgDSCF4940.jpgクリッパー
フェリーターミナルから約5kmの所に回転すしのクリッパーがある。苫小牧の回転すしは海天丸が多かったが今日はちょっと店を変えてみた。味のほうはまあ普通かな。トリトンとかなごやか亭に比べると、ちょっと下かもしれないが、内地のソレに比べると全然ウマい。

昼間にガッツリ喰い過ぎたので(^^ゞサラっと食べて出発。
DSCF4947.jpg苫小牧FT
21:30フェリーターミナル到着。



長かった今年の北海道ツーリングも終りを迎えようとしている。
今回も色々な人や風景との出会いがあったな~。オロロンで隊長と奇跡のプチバトル、会社の後輩、某有名ラーメン店の関係者、そして約2名(ハッカ資料館の説明員の御婦人と某RHのオヤヂ)に拉致られたり。
関越道は大雨洪水警報だったし、寒い寒いと聞いていたので冬装備をして来たのに連日25℃超の暑さでバテてしまったり。
一方食べ物では、積丹のウニ丼、ばっかすのバーベキュー、帯広の豚丼と激ウマなジンギスカン。そしてメロンソフトと激盛りカツ丼、そして回転すしetc...

まだまだ行きたい所や食べたい物があるが、これらはまた次回以降の宿題としよう。何度来ても飽きることがない大地、それが北海道。

また来るぞーっ!
(礼文での見送り風に)



本日の走行:280km
総走行距離:3100km(車で300km+大洗~自宅含)


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次回から木曾高山ツーリングの様子をお届けしまっす。
乞うご期待!!

木曾高山ツーリング(予告編)

11/1-3で馬籠/妻籠、高山へツーリングに行って来ました。
DSCF5032.jpg宿
DSCF5074.jpg飛騨牛ステーキ!!!
DSCF5097.jpg朝市

北海道ツーリングを纏めたら順次アップします。
乞う御期待!
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