LEDテールランプ

セローを買い替えたので、LEDテールランプも作りなおしてみよう。

DSCF2739.jpgこれはっ!!
某社製赤色5WパワーLED。約200lm(ルーメン:200,000mcd)なので1個でも21Wの電球と十分以上戦える明るさ。
フルでドライブするとサングラスしないと目がヤラれるほどの明るさだが、放熱が厳しいので60%程度のドライブで回路設計してみよう。
DSCF2772.jpg色々
問題なさそうなのを選別して使用予定

-追記-
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SSD + HDD = SSHD(ハイブリッドHDD)

ノートPCのノーマル起動やスリープからの復帰にやたら時間が掛かる(HDDをずっとアクセスしてる)ようになって来て、たまに怪しげな音も出るのでそろそろ寿命と判断してHDDを交換することにした。
最近は随分SSDも安くなり500GB超も現実的な値段に落ちてきた。単にSSDでもよかったのだが、G/Wセールでたまたま[SSHD]というゲテモノが安く出てたのでどうせならちょっとネタ的なヤツで行こうと買って見た。
このSSHDはSolidStateHybridDriveと呼ばれ、従来のHDDにフラッシュメモリ(SSD)が追加搭載されたもの。初期の製品はSSD部分が8Gと小さくしかもOSからは別ドライブに見えるという非常に使いづらいシロモノだった。最近は何も気にすることなく1つのHDDとして認識される。SSDは内部でキャッシュの役割をしてアクセス頻度の高いデータをSSD上に配置してアクセス速度の向上を図ろうとするもの。メーカのウリ文句では4-5倍の性能向上が見込めるという。

もっと専門的な構造や機能を知りたい人はそのテの記事なりメーカーのデータシートを見て頂くとして早速交換してみよう。
DSCF2485.jpgDragonEyes
ターゲットは2年ちょっと前に買ったMSIのGE40 DragonEyesと言うモデル。ゲーミングノートのエントリーモデル。
DSCF2487.jpg DSCF2488.jpgHDD交換
HDDは背面カバーを取ると左下にある。特に工具は不要でマイナスドライバーでちょっとコジってやるだけで外れる。
DSCF2489.jpg DSCF2490.jpg DSCF2491_20160505151236f3c.jpg比較
標準で搭載されていたのはWDのWD7500BPKT(Blackシリーズ)。750GB,16MB,7200rpmと少しイイ目のモノ。今回交換するのはSeageteのST1000LX001。HDD1TB,64MB,5400rpm + SSD32GB。回転数は5400と控えめだが3年前のモデルよりは性能はイイはず。
DSCF2494.jpg DSCF2497_20160505151239681.jpg DSCF2498_20160505151240881.jpg DSCF2504.jpg DSCF2506_20160505151335e24.jpgOSリカバリ
交換自体は5分で出来るが、肝心なのはここから。
データはWindows標準バックアップでイメージを外付けHDDに取っておく。予め作成しておいたリカバリDVDから起動してWinwdowsを再インストール。その後イメージから戻す。先にBIOSでBoot OrderをHDDよりCD/DVDを先にしておこう。
DSCF2510.jpg DSCF2511.jpgストレス発散
OSのリカバリ時間が2時間近くかかりそうなので荒廃したロスサントスで暴れるw
DSCF2517_20160505151331adf.jpgデータリカバリ
OSのリカバリが終わったら、バックアップを起動して、リカバリ元イメージを選んで、、、って思ったらここでトラップが!!
なんと「リカバリーデータは以前のバージョンか破損しているため使用できません」とのたまう。
...なんでじゃ?って色々調べたら、なんと、Windows8.1はリカバリにはCD/DVDを使うのではなくUSBメモリ/USB-HDD等の外部メディアから起動するように変更されたそうな...ったく、またやり直しじゃぁねぇか。
DSCF2518_20160505151333669.jpg DSCF2519.jpg
DSCF2522.jpg DSCF2521.jpg DSCF2525.jpg起動メディア
HDDを元に戻して適当なSUBメモリに起動メディアを作成(約10GB必要だった)し、またHDDを交換、USBメモリから起動する。
今度はサクサクとイメージからリカバリが進み始めた。また時間がかかるので荒廃したロスで暴れ(ry

やっとこさでリカバリが成功したら、待望の速度比較。
ST1000_2.jpg WD7500.jpg ST1000.jpg比較
WD7500とST1000LXのベンチマークテストでの単純比較では約20%程度しか変わらない。これはSSDキャッシュが効いていない領域でのテストの値だと思われる。アクセス頻度の高い領域を学習して...と書かれているのでうまくその領域(フォルダ?)でテストしないとSSDの速さが見えないようだ。アルゴリズムがファイル単位なのかセクター単位なのか公開されていないので狙ってベンチマークでヒットさせるのは難しいだろう。
その後、何回かOSの停止起動を繰り返していくと、起動速度やサスペンドからの復帰、各種アプリの起動速度が交換前の3倍程度と明らかに体感出来る速度に向上してきた。学習機能が有効になってきたようだ。

WD10J_USB2.jpg WD10J_USB3.jpgUSB比較
ついでに、外付けHDDをUSB2.0とUSB3.0ポートに差し替えた時のデータ。
USB2.0ではインターフェースがボトルネックになってHDDの本来の速度が引き出せていない。USB3.0ではそのネックが無くなっているので「ほぼ」本来のチカラを発揮出来ているようだ。USB3.0ポートがあればそこを使わないテはない。


ちょっとヴォリューム多めになってしまったが、ホントはサーキットネタをアップしようと思っていたものの天候と休みが合わずに行けなくて悶々としていた。ちょうどノーパソが調子悪くなって来たので久々な分の埋め合わせってことでm(_ _)m

世代交代?

最近寒くてパソコンの調子が悪い。
電源入れると、4本のHDDのうちどれかがFailになってLogicalDriveがDegretedになってしまう。
その業界の人でないと何を言ってるかわからないかも知れないけど、メインPCはハードウエアRAIDを組んでて、今はHDD4台で3D+1P。
DSCF2482_201602071349210e8.jpgDSCF2484_20160207134922a40.jpgエラー
構成は、RAIDカードがMegaRaid320-2X(Lsilogic:現AvagoTech)、HDDはSeagateのCheetah15K.5(15000rpm)。
320-2XPB.jpgBrief

前からわかってたけど、HDDプラッタ(HDD刺す所の基盤)か電源の容量不足かどちらかが原因だと思う。
SCSI3(Ultra320)時代では最強コンビだったが、SAS2/3が主流の現在ではかなりな旧世代構成になってしまった...

OSもWindows10は~とかメッセージが煩いし、プラットフォームも旧世代と総入替え対象なんだが、いかんせん資金が無いのでオークションか何かで予備コントローラとHDDを確保しておくしかないのかなぁ。あとはSAS世代のサーバーの中古を探してきて改造するか...悩むとこだね

iPod nano ゲット

iPod nano 7thを今更ながらゲット。

iPodはノーマル筐体のを2ndの10GBあたりから順次買い増したりしていたけど、通勤とか電車旅ではnanoを愛用してた。
つい最近までnano 4thを使っていたが、2009年位に買ったヤツでバッテリーがダメダメになって3時間も持たなくなってしまっていたのでついに買い替えた。
4_7.jpeg4th vs 7th
いや~小さくなったねぇ。薄いし軽いし持ち運びには不満は無いけど、操作が画面タッチになってしまったので旧来の機種みたいに手探りでボタンを押して再生停止音量操作がかなりやりづらくなってしまった
全曲シャッフルにしておけばいいだけの話だが、新しく買ったアルバムとかをリピートしたい時は一々ポッケから取り出して画面をタッチしなきゃいけないので面倒。音量もiPhoneみたいにサイドのボタンを操作しないといけないので、厚めのカバーをつけるとかなりやりずらい。製造単価を考えると部品は1個でも減らしたいから仕方ないのかな?
しばらく使ってみたけど、電池の持ちはカンペキなので(当然)、4thは車に乗っけておこう。


ついでにiPhone5sのケースも買い替えた。
TPU.jpeg変色
5sが出てすぐ買ったTPUのケースだが、最近黄色なったような気がしたので同じメーカーの同じモノを買ってみたらあらビックリ。こんなに黄色くなるのね(タバコは吸わないし時々アルコールティッシュで拭いてるから汚れてないw)。

iPad3 IOS更新

前から持ってるiPad3(32GB wi-fi)のIOSを9に更新してみた。
購入したときはIOS5.1.1でつい最近まで更新せずに使ってたけど、使いたいアプリがIOS7以降とかになって満足に使えなくなってきたので一気にIOS8.4.1にしてみた。

...と更新してみたはいいが、案の定激しく動作がモッサリしてしまった。画面のスワイプとかHomeに戻る時もちょっと引っかかる感じがあったけど、最悪なのが文字入力。キータッチしても0.2秒くらいしてから文字が入力されるっていう最低な状態に(-_-メ)

しばらく我慢して使ってたけど、最近IOS9が出て、軽いらしいって話なので早速入れてみた。
ipad3_9.jpgIOS9
20分程で更新完了、再起動してメモ帳開いて文字入力してみると...おおっ軽い、軽いぞぉ!! これならほぼストレスは感じない。これでダメならiPad Airの中古でも買おうかと諦めかけていたのでラッキー。
まだしばらくは戦えそうだ。




IMG_0400.jpg北海道
この前車で北海道に行って来たが、写真2000枚、ドライブレコーダーで記録した容量が80時間/300GBと莫大なモノになってしまってて整理にかなり手間取ってるので、レポ―トはもうちょっと後になります

Android Tablet用充電ケーブル作成(2/2)

前回作ったケーブルの動作検証。

DSCF1680.jpg充電
ちゃんと充電出来てるのを確認w
DSCF1681.jpg電流
iPadとかは1000mAのAC-USBチャージャでは容量不足らしいのでそれくらいを
想定していたが測ってみると案外少なかった。機種によってかなり違うと思うが。
YoutubeでHD画質の動画をフルサイス見ていても0.8A前後。
1Aのでは耐えられないようだが、2A対応のチャージャなら普通に使える。

これで携帯とかといっしょに充電出来るようになったぞっと。

Android Tablet用充電ケーブル作成(1/2)

お年玉で買ったAndroidTablet。
添付のACアダプタで充電がうまく行かず交換したがこれもダメで本体故障確定。
これがチャイナクオリティってヤツか。やってくれるぜ。

頭にキて返品中だが、専用のACアダプタだと何かと不便なので
市販のAC-USBチャージャで充電できるよう、ケーブルを作成してみた。
DSCF1668.jpg部材
用意したのはUSBコネクタキット、専用プラグ(家に転がってたACアダプタを切断)
DCケーブルオス、メス。
DSCF1671.jpgDSCF1672.jpgUSB側
USBコネクタキットにケーブルをハンダ付け、ボンドで固定。
DSCF1675.jpgケーブル
専用プラグにケーブルを接続して完成。次回は動作検証。
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