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| 2009夏ツーレポ(7) |
ツーレポ続編、今回は函館〜美瑛までの2日間をまとめてアップ。
9/6 今朝も曇りがちだが雨は降らないようだ。 昨日は函館を概ね制覇して満足したのでこれから順次北上して行こう。 今日は食い物系を制覇して行くつもり。
30-40分程走ったら大沼公園。大沼とか駒ケ岳は濃霧で全く見えなかったのがちと残念。公園に到着したら早速老舗と思われる沼の家にGo!!
だんご 名物「大沼だんご」をゲッツ。3種類程あるようだが、ここは定番の餡&醤油をチョイス。何処で食べようかと思っていたら店員のオネーサンから「そこで食べて行って下さい」との有りがたいお言葉。「今度はキミをテイクアウトしたいな」とは言わなかったが(オイ! お茶と一緒に一気喰い。ウマ〜。 小さめとは言え朝イチからアマーいのを一箱食ったので胸焼けがw
オネーサンとだんごで甘い気分に浸った次のターゲットはここ。
森駅 大沼からまた30分程走ってJR森駅に到着。 森駅と言えば全国の皆さんご存知の超メジャー駅弁「いかめし」の聖地。
いかめし 早速売店でいかめしとグッズをゲット。待合所で早速イタダキ・・・ウマ〜 パチもんとかは結構生臭かったりして「え〜っ、いかめしってこんなマズいもんなの?」と誤解されてトラウマになってしまったりするが、やはり本場の出来立ては違いますなぁ。 イカは硬くも生臭くもなくタレも極端に甘くない。やっぱ本場に限るな。
だんごの胸焼けは収まったが、ヘルメットの中でハァハァすると(すんなよ!)イカ臭いのがちょっと気になる(笑
さてxxメシの連チャンだぜ、と思ったが長万部まで直に行くとまた30分程で着いてしまうのでちょっと能がない。 そこでR5を八雲で左に分岐し熊石へ向かう。 噴火湾側は今にも雨が降りそうだったのに山一つ越えた日本海側はドピーカンで暑いくらい。相変わらず北海道の天気は読めないなぁ。
 平田内 ハラごなしに熊石町内の平田内温泉へ。 ここは無料の温泉で、川のそばのクボミに湯が溜まっているのでそこへドボンと入るって感じ。ボロな掘っ立て小屋が脱衣所にはなっているものの、結局上の道路からは丸見え&当然混浴なので女性が入るのは勇気が要だろう。 まぁ、ナイスバディとルックスがあれば問題ないと思うが(つーか、そんなコがイキナリ入って来たらこっちが出られないw)。 先客が一人いたがすぐ出て行ったので貸切の無料温泉を堪能。
さて、ハラもこなれたので昼メシとしますか。
三本杉岩 熊石のちょっと上にある、今アツイ瀬棚町に到着。 何がアツイのかと言うと、町おこしにいろんな行事をやっていたり、観光紹介のポスターが毎年北海道の報道コンクールで優勝したりしていて活気が感じられるからだ。 食事処は何件かあるが、今日は「フェリー食堂」。浜のおかーさん達がやっていて、ウマくて安いとの評判だ。
いくら丼 本当はうに丼(2000円)が食べたかったのだが、漁期が終わったせいか(積丹あたりは8月いっぱい)無いらしいので、仕方なくいくら丼(1200円)をオーダー。 しかしこの量でこの値段。ぜんぜん満足っす。
食堂からフェリーを見ていたら奥尻に行って見たくなったが、次の機会だね。
落ち着いたらニセコに向かって発進。 せたなの町内を走っていたら、こんな看板がいっぱい。
    カンバンたち 北の白虎(なぜ白虎?)、イナバウアーとか微妙に古いネタ看板。やるな青年会。
一時間ちょいジミに走って、再び噴火湾側へ。
長万部 xxメシの最後は長万部のかにめしだ。
かにめし 駅前のかなやでゲット。店内では食べられそうもないので外の公園でイタダキ。 しかし、かなりの曇りで風も強く寒いので、まるでおいしくない。いかめしと同じくエキナカで食っておけばよかったと後悔... 失意の中出発。
車の列に付いて大人しくR5を走っていたら突如真横をかすめ去るバイク。 札幌ナンバー。DUCATI、Monsterか。 かなりの直線だが黄線(追越禁止区間)なので車列の後ろで我慢していたのに、野郎はずーーっと反対車線を走って行く。 「チッ」っとヘルメットの中で舌打ちしていた矢先、道端で事故っぽい・・・バイクがドライブインの入り口で転倒していて、ライダーが足を押さえて座り込んでる。 よく見るとさっきのDUCATI。左の路側帯側からトレーラを抜かしにかかったが、突如ドライブインに左折されたため行き場を失って巻き込まれたのだろう。 峠とかなら止まって助けもするが、マナーが悪いライダーは自業自得。助ける気にはなれなかった。トレーラの運ちゃんも降りて来てたし。
帰るまでが遠足、じゃ無く事故は起こすまいと気を引締める。
さて、今日最後のタスクは温泉だ。
 二股ラジウム 朝から色々喰いまくってハライッパイ。そこで2軒目「二股ラジウム温泉」へ。 昔は石灰ドームとかあって野趣溢れる温泉だったらしいが、今は取り壊されて普通の四角い浴槽。でも泉質自体はそんなに変わらないのだろう、石灰分がビッシリとそこかしこにあった。 時間も無いし、雨も降り出したので看板キツネを見たらすぐ退却。1000円勿体なし。
18:30ようやくニセコ 旅の交差点へ到着。 今夜は羊蹄山登山の熟年グループとかつP一人だ。
本日の走行:370km 総走行距離:2080km
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今日も曇り〜雨の予報。 羊蹄山はついに山頂を望めなかった。今日は美瑛まで行くとしよう。
旅の交差点 朝出発時に「土産を買わないと〜」と話していたら、近くの道の駅に直売所があるよって話だったので早速寄ってみる。
メロン 夏の北海道土産といえば(ってもう9月だが)メロン。ってことで物色したらあるじゃないですかメロンの箱が。それもかなりの数。 4玉5玉入りのがよかったが、トータルの軍資金がもう4割程度しか残ってない。我慢して2玉の大玉モデル(?)をゲット。実家と会社に発送し今回のノルマ(義務)を果たしたのでスッキリ。
さて、昼は苫小牧の「まるとま食堂」でホッキカレーを食おうと思ってひたすら走っていたのだが、支笏湖で遂に雨。 支笏湖から苫小牧に下る途中のR276で前も見えない程の土砂降りになった。 ・・・最悪・・・ 苫小牧市街もかなりの雨。ホッキカレーどこじゃねぇ。ズブ濡れの失意と空腹のまま高速に向かう。こんな土砂振りの中、下道を延々走ってたら着くのは真夜中だろう。 濡れたGPSも電池切れ、雨の中じゃ交換も出来ない。道路標識だけが頼りだ。
全ての予定を捨て、ガススタで気合入れて完全武装したらいざ高速へ。
雨・・・ 雨ツブが当たってヘルメットのシールドが真っ白になる。まるで前が見えず70km/hにペースダウン。 台風ではないが風もかなり強く時々数m横に流される。
雨・・・ 札幌近くで一旦上がった雨は美唄を過ぎてまた本降りになりツライ走行が続く。 最初のうちはまだ色んなことを考えたり、鼻歌を歌いながら走ってはいるが、これが何時間も続くと何も考えられなくなって来る。 ただただアクセルを開けて走るマシンと化すのだ。
・・・結局3時間近く雨空腹と寒さと格闘し旭川に到着。もう16:00かぁ。 ちょっと道の駅で休憩して17:00ようやく今日の宿、美瑛の「旅の途中」に到着。
父ちゃん、おいら燃え尽きたよ・・・
本日の走行:360km 総走行距離:2440km
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| 2009夏ツーレポ(6) |
ツーレポ続編、今回は函館な一日。
9/5 昨夜はこのライダーハウスで0時過ぎまでバイク談義。久しぶりに5人程集まったのでこれまでの寂しさ(ここまで7泊中6泊が1人きり)が解消。各人の北海道内外ツーリング話とか、オーナー「ちかちゃん」のオーストラリア話とかで盛り上がった。
モーニング 朝食は一般家庭の朝ごはんの感じ。300円でリーズナブルなのだが、なぜかこれを隣の商店のおかーさんが作ってくれているらしい。あと掃除とかもタダ?で手伝ってもらっているらしい。 親でも親戚でもないのだが面白い関係だなぁ・・・思えばずっと昔、おいらの田舎でもこんな協力関係があった。当時は余計なお世話するなよとか、ウザい隣のオバサンだな〜程度にしか思ってなかった。地方にはまだまだこんな関係が残っているんだ。
さて、今日も天気良くなさげ。 バイクは置いておいて、路面電車で函館観光と洒落込みますか。
チケット 1日乗車券をゲットして堀川町から早速乗車。600円なり。
路面電車 路面電車に最後に乗ったのは、ん十年前(歳バレるので略)か。超久し振りに乗ったのだが、停車場(函館では電停と呼称)は道路のド真ん中にあってしかも幅が狭い。車がバンバン脇を通るので、まるで交差点の真ん中で取り残された恐怖感がある。内部は一般の路線バスと同じ。丸いつり革とか料金表示板とか。 乗ってから気づいたのだが、路面電車専用の信号とか、道路内にあの滑りやすいレールとか、色々と電車ルールがあってバイクで走るとカルチャーショックを受けただろう。
立待岬 20分も乗っただろうか、まずは谷地頭で降りて石川啄木のお墓とかを見ながら立待岬。電停から降りた頃から急速に快晴になって暑くなって来た。帰りにソフトクリームゲット。100円と安い。 戻って宝来町で降りたら函館山のふもとまで歩く。
教会群 函館山のふもとにはカトリック系教会とかお寺が集まっていた。さすがに平日だけあって観光客も少なく通りをのんびり散策。 一通り回ったら函館山へ。
函館山 時間が余ってれば歩きもあるらしいが、暑いしそんな時間もないのでロープウェイ。
お約束 山頂はやっぱ涼しい。テレビとかで良く見た函館の光景が眼前に広がる。しばらく見ていたらどっく前方面になっちゃんらしい船影が見える。あれは姉妹船のレラかな? 函館山を陥落させたら、電車に乗らず函館方面に歩いて見る。
30分も歩いていただろうか、西波止場に到着。
金森倉庫 有名所なんで、さすがにここは観光客が多い。倉庫群の中にはいろんなテナントがあって、土産物とか、地ビールとか、サ店とか。地ビールに惹かれたが、どうにも一人でフラっと入って一杯やる・・・てな雰囲気ではないのでパス。
500円丼 歩き回ってハラも減って来たので昼メシ。ホントはライダーハウスで紹介されたすし屋に入りたかったのだが、14時までだったので仕方なく向かいの二番館で500円丼をオーダー。 お味のほうは・・・値段なりかな(苦笑
ちょっと落ち着いたので五稜郭にでも行きますか。 駅前から五稜郭前まで乗る。近いのかと思っていたら意外と歩いた。
五稜郭 おお、これがあの五稜郭かぁ〜ホントに5角形なのね。当時はこんなタワーなんて無かったのに綺麗に作ったよなぁと感心。 土産物を買って出た所にあのラッキーピエロを発見。
ラッピ ここは五稜郭前店か。外観は思ってたよりゴチャゴチャしてるなぁ。都会によくある缶スプレーでやられた落書き風。 さっきの500円丼があまりに不発だったのでふとっちょか函館山バーガーでも攻略してやらうか、と思ったが店の外まで人が並んでるのでパス。
さて、結構歩き疲れて来たのでフロでも入ろうか。 終点の湯の川前で降りてフロを探す。
ホテルの日帰りでもよかったのだが、数多くないし歩くと遠いらしいので近くの銭湯をハシゴ。
大盛湯 1軒目は大盛湯。まあ、普通の銭湯って感じかな。
山内温泉 2軒目は山内温泉。温泉と銘打ってるだけあって源泉風。弱硫黄泉だろうか湯の花が。
今日は暑くて結構汗かいていたが銭湯でサッパリした。 やっぱりハラが減っているので(笑 駅前に戻ってラーメンでも。
王さん 昨夜聞いていた「なつかしい味がする」ラーメン屋の王(ワン)さんで塩+ギョウザをオーダー。客層も地元オンリ−、味も塩辛くなくサッパリした懐かしい感じだった。
日も暮れて来たので、今日最後のタスクを実行する。
レラ 函館山から見えたナッチャンを探しにどっく前へ。 この時間になると電車の乗客も通りを歩く人も少ない。Colorado300(ハンディGPS)をフル活用して港をウロウロしていたら、夕闇の中に係留されているなっちゃんRelaを発見。 完全に死んでいるのかと思ったら、電気が点いていて、しかも艦内放送で「XXテストを行います」とか言っているのが聞こえる。 このRelaもそうだが、Worldもこれからどうなるのだろう。今年9月末で復活終わるようだし。
ちょっぴり寂しくなって来たので、夕闇の中誰もいないどっく前から乗り込む。
バイバイ 19:30ようやく堀川町の電停に戻って来た。 今日一日乗りまくりで全線制覇した路面電車を見送ったらウィロビーに戻って乾杯。
しかし、ずっと気になってたのは「謎のアナウンス」。道路脇に設置されている小型スピーカから終始宣伝?ラジオ?みたいな音声が流れていた。 駅前だけかと思っていたらこの辺りでも聞こえる(車の騒音でほとんど聞こえないが)ので、田舎にあるような有線放送みたいなもの? ちかちゃんに聞くと「気づかなかったなぁ」とか。空気みたいな存在になっているのだろう。
さて、明日はいかめしを喰うゾ!!
本日の走行 : 函館市電完全制覇 総走行距離 : 1710km
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| 2009夏ツーレポ(5) |
ツーレポの続編、今回は青森〜函館上陸の2日間をまとめてアップ。
9/3 昨夜はアヤシイ店に行かず余計な時間とお金を使わずに済んだ(笑 ハードな走行の疲れが多少残っているものの、今日は比較的近場なので気持的にラク。 08:30 大間岬でF氏と12時合流なのでビジホを早めに出発。今日も海風が強く天気も曇りがち。ちょっと走ってゆ〜さ浅虫で軽く土産物を買ったらまた発進。 1時間程度で野辺地に到着。そろそろ燃料切れなのだがまだ先にあるだろう・・・と楽観していたら突如人家がなくなったので慌ててUターン。 15年程前にも走ったが、陸奥半島はメイン道路が2本しかないので意外と混む。なぜだか判らないが、何を安心しているのか、みんな40km程度でゾロゾロ列をなして走っていてかなりイライラする。 我慢の走りを1時間、もう少しでむつ市って所でネズミ捕り発見。危ねぇ。
セキド ちょいハラの具合が悪くなったので、某電気店で携帯充電ケ-ブルを買う名目でRestRoomへ。 落着いたら発進。一旦山中を走り海沿いに出た。この辺りの風景は北海道の漁村に似ている。
 大間岬 12:30ついに本州最北端の大間岬到着!! 青森駅から4時間ってとこかぁ。 岬の駐車場にはF氏と昨夜YHで同泊だったNick(ニック:日系4世)が先着していた。八戸からもほぼ同じ時間らしい。 さて、早速マグロと行きますか!!
 お食事 F氏とNickはマグロ丼、かつPはホタテ丼+マグロ刺。ウマ〜
  見送り Nickはこのままフェリーで函館に渡るので、大間FTでお見送り。明日おいらも渡るので出会ったらよろしくと言ったら[May Be]だってさ。うぅむ(笑
今日は下風呂泊まりだが、直に宿に行くのも芸が無いので奥薬研の夫婦かっぱの湯へ。
盗撮!? (貸切状態なので盗撮ではないYo)温めだが後でジワジワ効くタイプで汗が止まらなかった。
さて今日の宿は「海峡の宿 長谷旅館」
長谷旅館 後で聞いたのだが、結構由緒ある旅館で昔は「一見さんお断り」みたいな所だったらしい。しかしそこは大畑町の強力な友人M氏のお陰(ヨイショしておこう)、口利きで一発ゲット。
お部屋 部屋はあの有名な作家「井上靖」氏が「海峡」を書いた部屋だとか。中々風情があってよろしい。が、部屋中に温泉の硫黄臭が充満しているので好き嫌いが出るかと。
お食事 食事は何も指定しなかったが、結構豪勢なメニュー。 うに!アワビ!! ウマ〜。アワビは刺身より焼いたほうがかつP好み。刺身も最初はウマいが、半分以降はゴリゴリした生臭い物体に思えてしまうので^^; しかしアワビがえっちな感じに写っ・・・ポカッ(._+ )☆\(-.-メ) 地下の源泉風呂に入ったがこれまた熱い!!ちょっと水を入れたり床に寝そべっていたが15分持たなかった。しかしながら、氏の小説通り「硫黄がじわじわ効いてくる・・・」湯だ。 湯冷ましに温泉街を徘徊する。F氏は「行かない」とか。付き合い悪いぜよ。
メインストリート 人影はまばら(てゆぅかぁ、誰も歩いてないしぃ)で、いい感じの寂れ具合だ。 宿の外には大湯、新湯と2個所銭湯があるのだが、9時頃に終わるので入れず。
看板 下駄をカラコロ鳴らしながら歩いてたら「鉄道ア-チ橋メモリアルロ-ド 足湯」なる看板。
 レールと足湯 幻の大間鉄道の未完成部分。大正時代から大畑〜大間まで鉄道を作ろうとしていたが、太平洋戦争に入り中止となって以来放置されてしまったらしい。 誰もいない深夜の足湯に一人足を漬け思いを馳せる。そばに居るのは浪の音と小さな虫だけ。 あー、どこに?何に?誰に?ねぇねぇおせーてって子供じみた質問はナシw
ぬこ 深夜の温泉街には猫と昔から相場は決まっている(謎)。からかいながら宿に戻る。
部屋の硫黄の匂いにも慣れてしまった・・・
本日の走行:230km 総走行距離:1560km
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ご挨拶 宿の主人に挨拶したら出発。 かつPは函館、F氏はここから関東に直行。しかも一旦大間岬に寄って「まぐろTシャツ」を買ってから(かつPが買って来い!って言ったのもあるが・・・)って言うのだから。1000kmはあるぜよ・・・下風呂温泉街の出口でお互いの健闘を祈って分かれる。 そうそう「烏賊様レース」を見れなかったのが残念。聞くところによると、ナウいヤングな(超絶死語www)烏賊様がここ下風呂温泉街の一角で白熱したバトルを繰り広げるらしい。
大畑のM氏の家にちょっと寄ってお土産渡してご挨拶。佐渡から背負って来たお荷物からようやく開放されたぜ(爆 友人とそのマギーとで結局1時間程話込んでしまった。後が押しているので青森港へ急ぐ。
地道に元来た道を戻り、またしても野辺地でガスチャージしたら昨日チェックしていた食堂へ。
鶴亀屋食堂 浅虫温泉にあるこの鶴亀屋食堂は、青森デカ盛りの聖地と呼ばれている(?)お店。特にマグロ系の盛りがハンパでないらしい。 ってことで早速チャレンジ!!
 ミニ マグロ丼登場。普通のご飯茶碗にマグロのブツ切りがこれでもかっ!!って程にテンコ盛り。茶碗が子供用に見えてしまうほどの盛りっつぷりだ。これでミニってんだからノーマルは推して知るべし。 実は最近ミニが出来たのを知っててこっちをオーダしたのだが、F氏には「あすこのマグロ丼がまたウマイらしい。帰りに寄ってみそ」としか言ってなかった。 「ひでぇ、こんなの全部食えないっすよ」って、かつPより1時間遅れで入ったF氏から泣きのメールが。あれ?言ってなかった?(笑
オナカが満足したらカラダも満足させ・・・ってのはナシで、青森港へ13時頃到着。 あれ?・・・船いないよ?と思って海を見ていたら・・・
入港 なっちゃんキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! めちゃカッチョえぇっす。
接岸 でけー。こんな形のフェリー見たこと無い。
 船倉 内部はこんな感じ。フラットな床に狭い天井と、外観とは裏腹にかなり殺風景。 しかし乗客が少ない。バイク3台、車も20台ほどだったが、席の埋まり具合を見ると10%位か。盆も終わった平日の夕方ってのもあるが、値段の高さ(バイク+人=9000円超)もあって敬遠されているのだろう。 普通便の2倍だもんね。 出航して青森を見送った後、ウトウトしていたら急にエンジン音が大きくなった。
ジェット コイツもジェット推進タイプなのだがその水量がハンパでない。出航してしばらくは40km前後の船速。これで高速船かよ?と思っていたが全開の今はなんと時速70km!! 早いはずだわ。 ひとしきり感動したら、また休憩。
函館 17:00函館上陸。今にも雨が降りそうだが1年ぶりの北海道、帰ってきたぜ。 今夜の宿は函館のライダ-ハウス「ウィロビ-」。YHでもよかったのだが、さらに安価な(東北ですでに軍資金が50%以下・・・泣)ライダーハウス等を使って、是が否でも出費の平均化をせねばならぬ。
近くの銭湯へ行った帰り、あのハセガワストアで「やきとり弁当」を遂に捕獲!!
やきとり弁当 函館のメジャーなコンビニ、ハセストでウマい弁当があると昔から聞いていたので一回食べてみたかったのだ。
中身 これは(中)の塩。豚串3本と野菜串1本。 ちょっと暗い所で写真を撮ったのでウマそうに見えないかも知れないが、この串をブスっと抜いて下のノリ弁と食する・・・ふむふむ、なかなかウマイじゃない。 マックとかラッキーピエロとかのジャンクフードではないが、函館のソウルフードと言える。出来上がりまで5-10分待たされるが、焼きたてとのトレードオフか。 次は根室のタイエーに行ってみよう。
今まで1人とか2人だったので、5人の今夜は久しぶりに賑やかだ・・・
本日の走行:150km 総走行距離:1710km
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| 2009夏ツーレポ(4) |
ツーレポ続編、今日は秋田〜青森まで。
9/2 昨日までずっとぐづつき気味だった天気も一転、今朝は雲一つ無い快晴。 昨夜聞いてはいたが早朝から農耕機械の音で起こされる。寝ぼけつつまま外を見ると外は濃霧だったが次第に解消して来た。今日は距離もあるのでスロースターターのかつPにしては珍しく8時頃宿を出発。
時間稼ぎのため大曲道路〜東北自動車道を通って秋田北ICまで。今日の一発目は秋田市郊外で謎の物体の探索を行うのだ。 この辺りの田んぼに点在しているらしいのだが・・・市内に向かって走りながらチェックしていたところ一個目を発見!!
謎の物体 その謎の物体とは油田のこと。 大昔からこの八橋(ヤバセ)一帯で重油が自噴していたのが知られており、それを昭和10年頃から本格的に採掘し出したらしい。一時期は国内の産油量の70%を占めていたが、採掘に伴い次第に油量が減少して行ったとか。
関係者 ちょうど帝石のおじさん(現:国際石油開発帝石)が作業していたので話を聞いてみた。
かつP:ちわーっす おじさん:オゥ何しに来た? か:この辺に油田?みたいのがあるって聞いてちょっと見に来たんすけど。 お:おお、それがこれだ。学校で習わなかったか? か:あーだいぶ昔のことなんで覚えてないっす・・・ お:そうか?おかしいなぁ・・・ か:ところでこれってどれ位出るんすか? お:うーん、1日ドラム缶2本位かな。油よりガス(天然ガス)と水のほうが多いな。 か:(うっ少ない)・・・そうっすか。これってどれ位の深さから採ってるんすか? お:4-5000mかな?浅いのでも1000mは下らないな。
国内産業の衰退を目の当たりにしてちょっと寂しくなってしまった。 おじさんに別れを告げてもう少し探索。
油井たち しかし、この油井って住宅街のド真中にあるのね。目を皿にして探していたら突如裏庭にあったり、田んぼの中とか国道沿いとかにあった。 近づいたら匂いで判ったが、近隣住民からはどう思われているのだろう?新興住宅よりはるか昔からここにあるから文句は言えないハズ。 5-6箇所見つけて満足したら港へ向かう。
ポートタワー 秋田港にあるポートタワー「セリオン」。高さ100m以上あり秋田のランドマーク的存在だが、コ汚いライダーが入れそうな雰囲気でもなかったので見るだけで退散(笑 次は男鹿半島に向かう。
なまはげ1 市内から30分程で男鹿半島の入り口。なはまげのお出迎。あまり時間も無いが、一応半島を回っておきたいので出発。 また30分ほど走って門前に到着。
なまはげ2 実はここのなまはげのほうが迫力あるのでわざわざ遠回りしたのだ。
入道岬 市内から2時間弱でようやく男鹿半島の先端へ到着。有料(200円だったか)の灯台の階段をイッキに駆け上がってしばし休憩。ここで日頃のスクワットの成果が出た。 戻って、土産物屋で「なまはげTシャツ」ゲット! 2000円也
一ノ目潟 帰り道展望台から一ノ目潟とか三の目潟とかを眺める。摩周湖と同じく、火山活動のため山が吹き飛んだ跡に水が溜まった爆裂湖だとか。
大潟村 本当は海沿いを走ろうかと思っていたが、油田と並ぶマイナーポイントがあるらしいので大潟村を探索。北海道の道東あたりの風景に良く似ている。 しばらく探索してようやく発見。
標示塔 ここは「経緯度交会標示塔」。北緯40度、東経140度が交わるポイント。北緯だけで見るとNewYorkとか北京とかと同じらしい。
どうよ? GPSの標示を確認するとこんな感じ。コイツの標示を信じるとすると100mほどズレていた。 さっきから誰も見ないが、まぁこんな田んぼ&ジャリ道の途中に来る酔狂なヤツも稀だろう。確かに超穴場だわ。
しかし暑い。9月の東北なのに気温は32度!を越えてるし。秋冬装備にはツラく、だんだん気分悪くなって来た。 大潟村からしばらく走っていたが、暑さでボーっとしていて能代市内からいつの間にか内陸に向かって走っていた。昼メシも食べてないが、気分ワルくて喰えそうにない。コンビニに寄って気合入れたら発進。
白神山地の入り口を過ぎ、2時間程ジミ〜に海岸沿いを走って12湖入り口。 青湖を見に行こうと山道を走ったのだが、駐車場から往復40分、要は1時間程度かかるらしい。しかしもう15時半過ぎで往復すると日が暮れる。 しかもまだ今日の宿を取ってないのでさっさと退散。本当はこの先の「黄金崎 不老ふ死温泉」で今日のような夕日を見ながら露天に入ろうと思ってたが混んでて空き部屋が無かったのだ。
さらに先を急ぐ。 深浦の道の駅で一瞬休憩した頃から海風が強くなって来た。しかしハラ減ったなぁ・・・ しばらく走ると「←竜飛岬 80km」の看板。ちょっと心が動くが、すでにカラータイマーが赤点滅していてい、ここから3時間往復する時間も体力も(お尻がマントヒヒ状態w)無いので泣く泣くパス。 しかたなく、JR木造(きづくり)駅へ向かう。
何物? 謎の物体は途中の商店街から見えるて来る。アレは一体なんだ?!
シャコちゃん!! しゃこちゃんとは近くの亀ヶ岡遺跡から出土した「遮光器土偶」の「しゃこう」から取ったハニワの愛称なのだが、それをそのまま駅舎にするとは・・・ これほどインパクトがある駅舎も日本でもそうそう無いだろう。やれば出来るじゃん>JR
さても17時過ぎ。下道を400km走って疲れもピークに来ているし、日も暮れて来たのにまだ宿が決まってないので、かなり追い詰められて来ている。 待合室で携帯から必死で宿を探していたら「お1人様 初回限り1泊1000円」なるビジホ発見!即決定!! 安堵感に満たされて出発しようとしたらタクシーのおじさんが声をかけて来た。
おじさん 運ちゃん:にーちゃん、どっから来た? かつP:xxxっす 運:おーおーまた遠いとこから来たなぁー。今日はどこまで行くんじゃ か:青森市内っす
・・・しばらくこの辺の事情を聞いていたが、予想通りここには滅多に観光客は降りないらしい。タクシー客も地元の人ばかり、それも減って厳しくなって来たとか。 ここにも世界不況の影と労働者層の地方離れ、一極集中の日本経済の縮図が見て取れた。 30分も喋っていたろうか、すっかり真っ暗になったので挨拶をして分かれる。
ベイブリッジ 19:30 横浜ならぬ青森ベイブリッジに寄り道し青森駅前到着。アスパムがブルーにライトアップされている。ビジホに荷物を置いてシャワーを浴びたら駅前に出撃。
しゃこちゃん丼 新潟の轍を踏むまいと、アヤシイ店を極力見ないようサッサと駅前の食堂に入り「しゃこちゃん丼」&ビールをコール。屋根は卵、シャコちゃんはウニ、駅舎本体をホタテに見立てた4色丼だった・・・
札幌 ちと物足りないので、市内をウロウロしていたら地元の強力な友人イチオシ「味噌カレー牛乳ラーメン」の「味の札幌 分店」を偶然発見。 味噌ラーメンにカレーと牛乳を入れるなぞ言語道断!!と思いながら、これも経験とオーダー。
謎ラーメン ブツ登場。パッと見は白い味噌ラーメン。一口啜って納得・・・成る程、これもアリだな。 味噌ベースにカレーを入れているがそれだけだと味噌が負ける。そこで牛乳とバターを加えて中和する。と言った具合。無理して誤魔化すのなら最初からカレーなんて入れず、味噌味で直球勝負すりゃいいんじゃね?とも思ったが、独立した店主は味噌以外の新しいメニューを作りたかったのだろう。
ハラごなしに市内散策して戻ったら、今日の疲れがドッと出て急速に眠りに落ちた・・・
本日の走行:420km 総走行距離:1330km
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| 2009夏ツーレポ(3) |
ツーレポの続編、今回は新潟〜秋田まで。
9/1 昨日は路地裏の居酒屋で選挙・政治談議に巻き込まれて何も面白くないまま店を出てしまった。その後アヤシイ店にでも行こうかとも考えたがこの先の軍資金の事を考えて断念。今日が最終日なら寄って見てもよかったかも(爆
東映ホテル 朝から天気予報を見ていたが今日もよろしくなさそうだ。しかもまだ新潟は雨が降っているので悩む。11時チェックアウトなのでギリギリまで粘っていたらようやく止んだので遅い発進。
朝の渋滞した市内を抜け村上を通過あたりからR7海沿いを走るR345に分岐。しばらく走っていると沖に粟島が見えて来た。その先の道の駅「笹川流れ」でランチタイム。
親子丼とカキ ここでもカキが採れるらしく駅前にも「岩かき」とかの幟が多い。そんじゃ喰っとけってことでシャケ親子丼に岩がきを追加。岩かきがデカくてウマー(1000+700円・・・アヤシイ店よりはるかに安いwww)。 ところで笹川流れって何?川のこと?と思ったてたら、この辺りの海岸線のことを指すらしい。岩礁に砕けた浪の事を「地名+流れる感じ=笹川流れ」と言うとか・・・ちと無理があるんでない?
オナカが落ち着いたところで発進するも、しばらく「♪あーあー川のながれのよぉにぃぃ〜」てなフレーズが頭から離れなかったのは言うまでも無いw 30分程走った所に、あの「だるま屋ウイリー事件」の現場がある。
ウィリー現場 だるま屋ウイリー事件とは北海道テレビ「水曜どうでしょう」の番組内の「東日本縦断ラリー 〜原付激走72時間〜」でこの付近を走行中、工事の信号の為一旦停止した後、調子に乗って「5,4,3,2,1 Go!!!」とアクセル全開で発進した瞬間、不意にウィリーして工事の看板に激突した事件。水どうマニアの中では伝説の大事件となっている。 さすがにここでウイリーするのもアレなので写真だけ撮って退散。場所はJR奥羽本線 勝木駅から2.5km、鵜泊大橋手前。GPSだとN38.47264,E139.50486。
あとはひたすら海沿いの7号線を2時間ひた走る。 酒田を越え、にかほに入ったところで鳥海山方面に分岐。ここから少し入った所に「元滝伏流水」という滝?があるらしいので寄って見る。 鳥海山ブルーラインを数km走って右に分岐(ここがわかりずらい)。象潟病院の先に小さな空きスペースがあるのでバイクを止めて森の中を地味に15分程歩くと現場到着。
元滝 小さな川沿いの崖から水が滲み出していて、これが滝のようになっている。白糸の滝とかに少し似ているかな?現場の少し手前から川霧が出ていて、辺り一帯幻想的な雰囲気に包まれているのはポイント高し。
写真を撮ったら市内へ戻って大曲に向かう為近くのスタンドで近道を聞くが、Colorado300に表示されてるルートってどう?と聞くと「あー、その道はオススメしないっすよ」とか。素直に戻って、由利本荘に建設中の高速の無料区間を通ると市内をパス出来て早いらしい。
道の駅 ねむの丘 もうすぐ日没。ここから日本海の夕日がキレイらしいが、すでに17時。ヤバいな〜18時前には着けると宿には言ってあったのだがムリっぽい。まだ100km程あるのでその旨一報しておく。
このあたりもそうだが、秋田に入った頃からやたら地元車の走行ペースが速くなった。1台2台ならたまたまなのかも知れないが、全員遠慮なく飛ばしているので付いて行くのにイッパイ。チンタラしているよりはいいのだが、気持ちを飛ばしモードに切替えないと危ない。
トップリ暮れて狭い路地に微妙に迷ったが、19時ようやく宿に到着。 今日の客はかつPとあと一人。鉄っちゃんなのか、電車来るらしいが22時頃到着なのでやっぱり今日も一人で夕飯。
夕食 巨大な角煮ときりたんぽ汁。この汁がウマ〜。
21時頃から宿の人と、明日の観光ポイントとかについて話し合う。ここから角館とか田沢湖とか乳頭温泉とか1時間程度で行けるらしいが、今回のルートとはちょっと離れてしまうので断念。また別のタイミングで来てじっくり散策したいものだ。 それから車が早いのは「冬あんまり走れなくなるので、夏のうちに走っておきたいからトバす」のだとか。稼げるうちに稼ぐ、と・・・うーむ、理由になってるようでなってないゾ(笑
本日の走行:310km 総走行距離:910km
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| 2009夏ツーレポ(2) |
今回は佐渡〜新潟市内までの2日分をまとめてアップ。
8/30 昨日は同泊者ナシだったのでサッサと寝てしまった。
前浜と漁港 そのお陰か7時前に起きてしまって、ちょっと近所の海岸と港あたりを散歩。海がキレイだ。天気は曇りでイマイチだが雨は振らないようなのでひと安心。 今日のメインはシーカヤック。午前の部に行って午後は島を回ろうと考えていたが、午後しかやってないようだ。ちょっと予定が狂ってしまったが仕方ないのでフラフラとバイクで出かける。 外海府方面に走って、大野亀とか2つ亀とかを見ながら佐渡を時計回りしようと思っていたが、意外と波が高くこのまま海沿いを走っていても面白くなさそうなので途中からドンデン山に入る。チラホラ紅葉が始まっているぞ。
頂上から ここは佐渡が一望出来る非常に見晴らしがいい場所。 しかしこのドンデン山、思ってた以上に道がキツい。外海府側からならそれほどでもないが、頂上から両津に降りる道がかなりな急勾配・急カーブ。今日は空荷なのでまだいいが、バッグ満載なら泣きが入るほど。
FT前 両津に降りて、土産物でも買おうかとフェリーターミナルをウロウロしていたが、財布にほとんどお金が入ってないのに気づく。ヤベッ、シーカヤックって現金払いだったよな・・・ギリギリ分しかない・・・くそぅ、これじゃ土産もメシも食えないよ・・・泣く泣く空腹のままシーカヤックへ。
事務所前に集合、着替えて現場へGo!
練習 今日は波は高くて外に行けないとか。残念。 自然相手だから仕方ないのでパドリングの練習。川下りはやったことがあるのだが、かなり漕ぎ方が違うのでイライラする。なんとなくコツが掴めて来たのでそのまま港のなかをグルグルする。
いざ 一人で漕ぎ出すと海面が近いせいか結構怖い。どうしても腕で漕いでしまうのでかなり疲れる。 ちょっと港の出口まで行くが、波の影響をモロに受けるので、Uターンもタイミングを見計らって一気に行かないと簡単に沈(チン)してしまうので注意を受ける。 30分程グルグルしていたが好い加減ウデがアガってしまったのと、軽い船酔いになって最悪の状態になりかけた所でタイムアップ。ふぅ、アブなかったぜ。全身が塩っぽくなったので近くのフロへ行って流す。 まだ時間があったので、佐渡金山へGo! ウワサには聞いていたが、かなりリアルな人形がそこかしこにいっぱい。
だれ? やたらリアルな人形がいきなり動くので、最初は誰かいるのか?と思った。当時の採掘人の様子とかの案内板があってわかりやすい。
純金!! 金鉱跡から出たら資料館+土産屋にご案内。しかし財布の中はあと500円程しかないので指を咥えて見てるだけ・・・でもこの純金の延べ棒に触れたので満足。メチャ重かった。
宿に帰るが、やっぱり今日も客は一人。 寂しく夕飯(結局朝から食べてない)4杯+ビール1本をイッキに空けて爆睡。
本日の走行:100km 総走行距離:550km
------------------------------------------------------------- 8/31 今日は佐渡を島抜けして秋田まで行く予定だったが、東北はどこも雨らしい。 雨の中下道を300kmも走るなんて冗談じゃない。今日は新潟で雨待ちとする。
島抜け 朝の第2便で佐渡を離れる。 まだ回れてない所も沢山あってちょっと心残り。まあ、全部見ちゃっても面白くないので次回へと繋がる宿題としておこう。
ジェットフォイル 後から来たジェットフォイルにアッサリ抜かれる。早えぇ。一度は乗ってみたいものだが、人のみ(バイクとかは航送不可)なので何かの機会でね。
新潟丼 フェリーターミナルで新潟丼(ってゲソ天丼じゃねぇか・・・)を食ったあと、携帯からちまちま探してビジホを予約。しかし便利な時代になったものだ。ちょっと前までは、駅前とかの観光案内所に行って「あのー、どっか安いとこないっスか?」とか聞いてたもの。
宿をキープして安心たらし、バイクの修理。
RB新潟 行きのフェリーの中で既に気付いていたのだが、ヘッドライトのLOWが切れている。昨日ホームセンタで車用のを買っていたがバイク屋が佐渡に無かったのでレッドバロンへ。こーいう時チェーン店は助かる。
交換 一昨年とかも北海道で交換してたような気がするが(笑。車用のは2個980円とかで買えるが耐震じゃないのですぐ切れる。ってのを知りながら今回のツーリングに出てしまったのも悪いが・・・ 工具を借りてサクッっと交換。ありがとう!レッドバロン新潟本店(いちおう宣伝w)。交換後地元のライダーとツーリング談義を2時間程してから今日の宿「新潟東映ホテル」へ。由緒ありそうなデカいホテルだが、一部ビジネス向けに開放しているようだ。
夜は適当な居酒屋に入って就寝。今日も一人ぼっち。 携帯メールは逐一送っているが、リアルな話相手がいないと寂しいZe。
本日の走行:50km 総走行距離:600km
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