
| 天地人ツアー(その2) -豪雨と愉悦- |
天地人ツーリング改めドライブ2日目。今日は日本海沿いを北上し米沢まで。
昨夜も食べ過ぎて、そのまま寝てしまったのでそんなに疲れは残っていない。朝ウトウトしていたらなにやら町内放送みたいアナウンスが流れている。 ・・・地引網・・・めます・・・ 地引網?そう言えば昨日オカミさんが明日の朝地引をやるって言ってたなぁ・・・でも雨降ってるし面倒だな・・・と思ってたが、あまりアナウンスがシツコイので窓から見たら結構人が集まっているようだ。 ちょっと行ってみっか。
 地引網 小雨の中ダラダラと浜まで歩いて行くと思った以上に人が集まっている。ただこの人の多さはウチの旅館だけでは無い。どうやらほの近辺の旅館の泊まり客が集まっているようだ。地元の人もいたりして、何やら一大イベントの様相を呈している。
大漁!! 船が投げた網を皆で回収したら凄い数の魚。どうやら全部アジのようだが、それにしても大漁だ。地元の人もこんなの初めてと言ってた。 ・・・なんだ、結構楽しいじゃん(笑 最初は数人しか集まらず、網もヤラセでどーせ魚も昨日仕込んであるんだろ?程度に思ってた。
朝食 予想外に楽しんで帰って来たら朝食。某宿みたいに朝から魚づくしぢゃなくてよかった。でも喰ってる途中、さっきのアジの刺身が追加されたのは言うまでもない。
ひとっぷろ浴びて10時前に出発。雨が段々強くなって来たゾ。
与板歴史民俗資料館 豪雨の中1時間ほど走った与板に与板歴史民俗資料館がある。そこで「兼続お船ミュージアム」が開催されている。 「1階の「直江兼続の生涯」コーナーでは、資料や写真グラフィックで、兼続の生涯を絵巻物のように紹介。 2階の「直江兼続と与板」コーナーでは、「直江三代」と「与板城と本与板城」「与板衆」等を掘り下げて紹介。 また、「天地人お船の方」コーナーでは、大河ドラマでお船の方が実際に使用した小道具や衣装等を公開。お船のふるさと、与板ならではの展示」 ・・・って、これは受け売りっす。
小一時間館内を探索したら出発。ホントは与板城跡を見るつもりだったのだが、この豪雨で断念。次は寺泊でカニラーメンの昼食・・・と思ったがまるでハラが減ってない。寺泊まりはパスして弥彦温泉へ。
アイス 弥彦温泉が満車だったのでアキラメてその先の岩室地区のじょんのび館へ。ここも地元車でいっぱい。おいおい、もっと他に行く所あるだろうよ?
雨の露天でのんびりしたら米沢に出発。先は長いゾ。 高速に乗って終点の中条ICで降りたのが16時過ぎ。くそぅまだ100kmはあるぜ。
・・・大粒の雨は変わらずに降っている。 高速に乗ったあたりから頭痛がして気分が悪い。しかしこの悪天候の中、N君になれないZを運転してもらうワケにもいかん・・・ 2時間何とか山越えして米沢に入る。宿はもうすぐだ。気力だけで走る。
うめや 18:20ギリで今日の宿「うめや旅館」に到着。キツかった〜
速攻でフロ入ったら、お楽しみの夕食。
夕食 昨日にくらべたらちょっと少ない?と思うだろうがこれは前座。
米沢牛1 ステーキ キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! これは別注の米沢牛ステーキ(150g)。うめぇぇぇぇ 続いて
米沢牛2 しゃぶしゃぶ キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! この肉マジでうまぃ。赤味とスジの配分も申し分ない。しゃぶしゃぶと言うよりスキヤキ風にして食べるのだがタマランです。昔田舎でよく食ってた近江牛に匹敵するウマさ。飽きるほどは喰えないがこの量で十二分だ。 しかし、こんなことばっかしてていいんだろうか?
温泉街 ハラいっぱい(またかよ)になったので気分転換に散策。とは言っても雨だし、遊べそうな所もないのですぐに撤収した。
本日の走行:280km 総走行距離:640km
本日の戦果 柿の種、せんべい、柚餅子etc
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| 天地人ツアー(その1) -ワレ春日山城ヲ攻略セリ- |
大型ツーリングシリーズ第2弾! 今回から3回に分けて新潟〜山形ツーリングの様子をアップ。 ----------------------------------------------------------------------------
毎年恒例となった社内ツーリングクラブ(仮)の春ツー編。 今回は某NHKの大河ドラマの「天地人」の足跡を追いかけるぜっ!て言う趣旨で参加者を募ったのだが、業務都合でメンバーとの調整が付かず、結局参加者はかつPとN氏の2人だけ(泣 世間はやれ12連休だの言ってる中、結局GWは休みナシだったので人が少なかろうが決行!!
久しぶりにCBR900で出撃しようと、ちょっと前にオイル交換して準備万端たっだのだが、天気予報は雨曇/雨/晴れと最悪。肝心の2日目は降水確率80%以上なので急遽Z34にスイッチ。こーいう時の車ですな。
8時に自宅を出発(ちょっと遅いゾ)。 3京(サンケイ:第3京浜道路)経由環8に入るものの、予想通りの渋滞。結局深夜帯より倍の時間かかって練馬へ。関越に入り、藤岡JCで上信越道路に分岐したら車も減って快適なペースで走行。
湯の丸 ここで2回目の休憩。雨は降りそうにない。なんだよ、バイクで来ればよかったな。 長野自動車道〜北陸自動車道に入り上越ICでOut。約5時間か。
上越ICから15分程で今日の第一目標である「春日山城跡」に到着。
春日山城跡 ここは長尾氏が大改修し、上杉景勝まで4代の城となったが、関が原で西方に付いていたため敗者となり、会津に転封(今風に言うと仕事に失敗してトバされた)となった為廃城となった。
上越を望む 本丸跡からは上越市が一望出来る。 戦国時代の山城とあって、急峻な山に天然の起伏を利用した空堀(ダミーの溝)等がたくさんある。下から上がって来るまでも結構な坂で、ここを鎧兜をフル装備して上がるのは大変だったろう。きっと新兵はここで朝練とかやらされてたんだろうな〜。おいお前!フル装備でそこの坂ダッシュ5本!とか(笑 ちなみにドラマの中で兼信が篭っていた毘沙門洞は架空のセット。実際は毘沙門天が祀られている小さなお堂の毘沙門像に戦勝祈願をしていたようだ。
一通り回って降りたら次は林泉寺。
山門 この林泉寺で幼い頃の兼信が7年間過ごしたそうだ。 山門には「春日山」、「第一義」の看板が飾られている。第一義は知っている人も多いだろう。隣接する宝物館には兼信関連の書状とか武具とかが沢山あった。あ、宝物って言っても、決して秘宝館ぢゃないんで、そこんとこ勘違いしないよーに。 入り口の池のカエルの声に送られて後にする。
市内に戻って、今日3ヶ所目の目的地「上越天地人博」。
天地人博 天地人博はここ上越と、魚沼と山形の3ヶ所でやっているそうだ。魚沼は今回の予定ルートから遠いのでパス。天地人博のメインはやはり大河ドラマのストーリー紹介と関連用品の展示だ。ドラマで使った小道具とか、サインとかがいっぱい。追っかけの人には垂涎モノですゼ。
景勝? 景勝が着ていた着物を羽織ってポーズ。イマイチ似合ってない(笑 土産コーナーで数点ゲットしたら宿に向かう。
見はらし 今日のお宿は「ホテル見はらし」。 春日山に近い所でって探したのがここ。「天地人プラン」なる宿泊プランが目に留まって決定した。昼は会席とかも出しているようで、地元の料亭みたいな感じ。目の前に日本海が広がっているのだが今日は生憎の雨。天気が良ければいい夕日が見えるだろう。
おつかれ〜 とりあえずでビール・・・んまい。
お食事 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! これまた大量の料理が来ましたなぁ。先月の越前と言い、今回と言い、何か知らないけど夕飯は食いきれない程大量にだされるのがお決まりとなっている。エクササイズ(つーか、夜の腕立てとかスクワット)を最近マジメにやってないんで微妙に体重が増加気味。いかんな〜と思いつつ完食(爆 ダイエットは帰ってからね、とデブがよく口走る言い訳をする。
ちょっと腹ごなしに外へ出ようとするも、周りにはなんもナシ。オマケに冷たい雨がシトシト降っているので断念して部屋に戻ったら爆睡した。
今日の戦果 [毘]Tシャツ、[毘]水、兼信ストラップetc
本日の走行:360km 総走行距離:360km
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| かつぴい、西へ(帰還) |
昨夜はダチの所で長居してしまったので深夜帰宅。 結局、親とはほとんど会話らしい会話は出来ないまま(どこの親もそうだろうが、ウザい話が延々続いたのは容易に想像していただけるだろう)09:30出発。 はぁ・・・何しに帰ったんだろう?錦を飾るって感じでもないし。
こんな風景を撮りながらのんびり田んぼ道を走る。
菜の花 写真を撮っていると、どこからかヒバリの声が聞こえる。のんびりした時間が流れる。最近は休耕田が多くなったが、まだまだこの辺りには水田が多い。田植え前にレンゲとか菜の花を植えて、それを土壌の栄養分とするのだ。
しばらく走って八幡山のふもとへ。
竹林 この近辺の丘と言うか小高い山には竹、それも極太の孟宗竹の竹林が多い。春にはタケノコ、夏は漁の道具となる。中に入ると独特の神秘さがあり、小さい頃にはよく入り込んで笹の上に転がっていたものだ。ただ気を付けなければいけないのが蚊が多いこと。普通の蚊じゃなくデカくて凶暴なヤブ蚊。ヤブに多いから藪蚊か。そのまんまやん(-_-)
左義長 もうすぐ左義長まつりが始まるのか、その用意を青年会が総出でやっていた。琵琶湖に生えているヨシ草を使った神輿を作って、村々の若い衆が担いで回る。最終的には全て燃やして豊作を祈願するってものだ。 夜勤呼び出し当たり前のロボットのような生活を長年続けていたせいか、こんな風物詩をすっかり忘れていた。
またしても物思いにフケっていたら10時過ぎていた。さてさて土産をゲットしながら帰途に就こうか。 ここ近江八幡の土産と言えばこれは外せない。
 和た与 土産の代表格はやっぱり和た与の「丁稚ようかん」と「ういろ」だろう。 商品のウンチクとか謂れはお店のHPを参考にして頂くとして、この2つはかつぴい大のお気に入り。帰省の帰りに買って行かないと帰省した意味が無いと断言しよう(笑 丁稚ようかんを包んでいるのは、実はさっき撮っていた竹林の竹の皮だ。
赤こんにゃく それ以外と言えば・・・この赤いこんにゃくだろうか。 一般的にはこんにゃくは白か灰色。ここ八幡のこんにゃくはなぜか赤いのだ。この赤色の元は食用紅殻。家の柱もこの紅殻で赤黒く塗ってあったりする。実はかつぴぃ、恥ずかしながらハァ?こんにゃく?赤がデフォっしょ?と田舎を出るまで信じ込んでいたりする(爆
 肉の西川 続いては肉。今ではメジャー入りした??近江牛の有名店。 去年行った高山の飛騨牛に匹敵する超高級肉だったりするが、昔はよく親戚の集まりでスキヤキにして飽きるほど喰っていた。当時はまるでそんな意識はなかったが(爆 いくら何でもこの特上サーロインは買えないが、スキヤキ用のリーズナブルなのをゲット。その足で実家に戻って放り込んでおいた。
親孝行気分を味わったら名神に乗って快調にトバす。
・・・名古屋を抜け、浜松を通過し由比あたりまで来たらちょっと疲れが出てきたのでノンビリ追い越車線を走っていたら、異常な速度で赤い車が左から急接近して来たのを確認! 何者!?と思ったらポルシェ。それも普通の911でない怪しいヤツだ。全開加速し左に避けたかつぴいをブチ抜いていったのは最新型のGT2か。どれどれ、と再び全開にして付いて行くがどうにも追いつけない。リミッターが効くあたりでもどんどん離されて行くので追走は断念。 くそぅ(笑 後で調べたらなんと好敵手は530馬力もあるじゃないか。そりゃ200馬力ものアドバンテージに勝てるワケない。値段も4倍くらいするしね。「いい夢見させてもらったぜ」みたいな感じ。
厚木手前から渋滞にハマったものの17:00に帰宅。 ふう、久しぶりのロングだったな。
本日の走行:480km 総走行距離:1270km
今回の戦果 地元で大ブレーク中の脱力系癒しキャラの「ひこにゃん」グッズ。
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| かつぴぃ、西へ(その2) |
昨夜はカニをリバース直前まで努力したものの断念(笑。 とりあえず朝風呂へ入ってスキーリしたら朝食。
魚 もう、魚は勘弁して下さい。 お腹の中にまだ魚が泳いでいるような感じがしていたのだが、今朝もカレイの煮付け。刺身とか、昨日残した奴等を出されたらどーしようかと思ったが(何の罰ゲームじゃ)カレイだけで済んだので一安心。 9:30 会計を済ませたら(18K円ナリ)出発。
売店 場末の海岸沿いの道なので狭くてしょうがない。まあ、どこの田舎もこんなものだろうな・・・と物思いにフケりながらノンビリ走行。途中こんな魚屋でオヂサンがカニ買ってたりして、いい雰囲気だ。
小比木漁港 こんな写真を撮りながら漁港をウロウロしていると、何やら大勢の人が集まっている。
 進水式 大漁旗を沢山翻した漁船の前に人がいっぱい。大漁での御帰還か?と思ったがどうも雰囲気が違う。礼服とか着た人が赤い顔してタムロしているので???と思って近くの奥さんに聞いてみると「進水式」だそうだ。どおりでお祝いの雰囲気だったワケだ。世界的不況が叫ばれているこの時期、燃料代は高騰し漁に出れば出るほど赤字だとも聞いている。そんな中、膨大な借金を抱えてでも敢えて船を作って大海原に乗り出そうとする男気に感動した。 かつPも同じくこの時期に不便極まりない2シーターの大排気量な新車を買って、よぉし走ってやろうじゃないかって気持ちと通じたので。
しばらく走ると景色が開けて来た。
漁火街道 今日も快晴。昨日ほどではないがやはり4月ならぬ気温。海岸線を流しているぶんには気持ちいい。 1時間程走ったら東尋坊到着。
怖い? 東尋坊は(確か)小学生の時に親と一回来たきり。もちろん、当時の記憶はまるで無いので全くイメージが沸かなかった。 それっぽい所まで歩いて行くが、普通の海岸線に観光船がウロウロしているだけ。えっ?これがxxの名所と言われたあの東尋坊?とあまりのショボさに愕然としたが、さらに先に行くとイキナリ断崖絶壁。うぉっとぉ、これはヤヴァいぞ。高さ100mはあるだろうか、垂直の絶壁に腰が引けつつ撮影(笑
廃墟? 帰りに東尋坊タワーなる所に寄るも入らず眺めるだけ。廃墟ではないものの人気(ひとけ)がない。XXタワーが流行っていた30年ほど前の遺産なのか。確実に風化して行く寂寥感を感じた。次に来た時はまだあるのだろうか。
遊び来て逆に感傷的になっちまったが、軽く土産物を買ったら出発。
桜の木の下には 北陸道 金津ICに向かう途中、雰囲気のいい桜があったのでZを止めて撮影。見事な花を付ける桜はどこか影があるように思えて仕方ない。その木の下には何かが埋まっている。人の精気を吸った木ほど見事な花を付けるものだ。
なーんて。梶井基次郎の受け売りっすよ。
北陸道を戻って米原から名神へ。 途中威勢のイイZ33が来たのでハイスピードバトル開始。別にレースしてる感じではなく、針が止まる領域でのツーリングってとこかな。ドノーマルでもライトチューンZ33に余裕で付いて行ける事を確認出来ただけでも収穫。
湖畔 15時 琵琶湖畔に到着。いや〜ん、超久しぶり〜って感じ。 人工物はかなり増えたけどこの辺は昔のまんま。何も変わってない。変わったのは歳取ってスレちまったかつPのほうだな。とまたシミジミする。
ここでようやくガソリン警告灯が点灯。メータは750kmを指している!! 12km/Lか。やれば出来る子じゃん>Z。
実家に帰ったものの、どちら様でしょうか?みたいな反応(号泣 怪しいグラサン(死語)してたので最初は誰か分からなかったらしい。
暗闇!! 夜になったら同級生のダチん所へ顔を出しに行く。暗いわ狭いわで大変。 危うく田んぼに落ちそうになったぜ(笑
殿様蛙の声を聞きながら滋賀の夜は更けて行った。
本日の走行:270km 総走行距離:780km
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| かつぴぃ、西へ(その1) |
高速道路料金が1000円に値下げされたのでZとドライブ。 某首相のお陰で高速道路の通行料金がどこまで走っても1000円になった。これはこれでウレシイのだが、消費税大増税等を誤魔化す意図が見えて仕方無い。まあこの機会にダマされたつもりでロングドライブと行こう。
いつものように事前予約ナシ、午前中イキナリ連絡、お一人様歓迎の無謀な条件で探し出した宿を押さえたら出発。今日の目的地は福井の越前地方だ。10:30頃東名高速に乗ったら高価(笑)だったナビを始めて本格活用してみた。
460km 目的地をセットしたらナビ開始。コイツの計算ではあと6.5時間/460kmと出た。まだコイツを信じきってはいないので参考程度の値と見ていいだろう。金曜日とあって商用車がほとんどで流れはスムースそのもの。天気は快晴で気持ちいい。
ヤキソバ 2時間程度走って牧ノ原SA。富士宮の新名物ヤキソバをゲット。売店で喰ってみたが、お味のほうは祭りのテキ屋レベ・・・(略 しかしなんで焼きそばなんだろう?由比のさくら海老じゃないのかこの辺りの名産は。ちょっと疑問を感じながら出発。 Zの快適なペースは大体2500〜3000回転位だと思う。十分に流れをリード出来るし、燃費計でも10km/L前後を指している。振動・ロードノイズ等を考えると(ロングでは)この辺りがいいだろう。その気になれば怒涛の加速をするし、クルージングにはやっぱり余裕が必要。
浜名湖あたりでうなぎでも喰おうかとも思ったが、今夜の食事を考えてメロンパンとかで誤魔化しながら走行を続ける。土地柄か、豊橋辺りでトヨタの高級車等に執拗にアオられるものの動ぜすクルージング。あまりシツコイ時はフル加速で違いを見せつけたり(笑
名古屋を抜け、かなり疲れが出て来たので養老SAにPit-inn
お濃 4月にしてはメッチャ暑いのでたまらず濃姫アイスをゲット。濃姫と言えば信長の正室となったマムシ斉藤道三の娘。だったかな?怖〜いお姉さま系の姫だったらしいが信長とは結構仲が良かったとか。
参上! SA内をウロウロしていたら例の戦隊モノを発見。その名も高速戦隊 ETCマン。キャッチの「高速道路の平和」を果たして彼が守れるかどうかは甚だ怪しいが・・・どこでも買えそうなのでコイツはゲットしなかった。
そろそろ日も傾いてきたので先を急ごう。 名神を米原で北陸道へ分岐、16:00に敦賀ICをOut。R8をちょっと走ったらレーダーがなぜか反応する・・・おっとネズミ捕りだ。危ない危ない。結構疲れてたのでスピードは出してなかったし、レーダーも反応したので余計な出費と時間と点数の浪費は免れた(苦笑
さくら 赤崎あたりで気分転換。海辺にさくらが満開の花を付けていた。 そのまま海沿いの道を進むと有料道路「しおかぜライン」の看板。いくらかな?と思って進むが最近無料になったらしくゲート無し。ラッキー。ナビはまだ有料だと思ってるが。
越前海岸 旧しおかぜラインの途中で一枚。 北海道のオロロンラインを思わせる風景だ。
30分程走ったら、今夜の宿「料理旅館 海月」に17:00到着。
海月 ここはウマい越前ガニ(微妙に時期は終わっていた...泣)を食わせてもらえる旅館。越前ガニと言えば実体はズワイガニだが、山陰では松葉ガニ、ここでは越前ガニと呼び名は変わっている。 荷物を降ろしたら日没。
夕日 越前海岸に沈む夕日。70-300mmDO ISで撮ったものをトリミング。快晴で雲一つ無かったのでちょっとアクセントには欠けてるな〜。一人堤防の上でナニやら写真撮っていたので不審がられていたかも。 宿に戻ったらお待ちかねの夕食。
1杯!!! カニ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! いつものようにスペシャルオーダーしておいたが、まさか1パイ丸ごと出されるとは思ってなかった。サイズもかなり大きなほうだ。これは想定外だ。あとはアワビの刺身(別注)、カレイ+他が入った船盛り、ウニ、サザエ、小鍋、と海の幸テンコ盛り。こりゃ喰い切れそうにないぞぉ〜と思って気合を入れてカニを剥いていた所にハタハタの天ぷら、スズキのカマの煮付けが来襲!!もうカンベンしてぇ〜。
2時間程魚の山と格闘していたが、完喰出来ずちょっと残してしまった。 ゴメンナサイm(__)m
暫く休憩して5Fの展望風呂に入ったら多少落ち着いた。 秘密兵器のポータブルスピーカーでBGMを聞きながら越前の夜は更けて行った。
さて明日は東尋坊に寄ったら、10年ぶりに実家に帰ってみようか。
本日の走行:490km
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| Z34で伊豆ツーリング(その2) |
昨夜は満腹+浪の音が子守唄となって22時頃寝てしまった。 ただ、隣の部屋からHの声が聞こえて来てしばらくコーフンして眠れなかったってのはナイショだ(苦笑
基本的に朝寝坊大〜好きなかつPもさすがに夜明け頃目が覚めてしまった。確かに最近は歳取ったせいか朝早めに起きてしまうような気がしないでもないが(笑
天使の階段? 大島から昇る朝日でも拝んでやろうかと待っていたが、丁度イイ所で雲がかかってしまった。その代わりに雲間からこんな感じで光が漏れてきた。これってあの天使の階段ってヤツかな?理想は、舞台のスポットライト風に一本の光が上からキレイに降りて来る感じだと思うが。
スレたオッサンは天使になれそうにもないので朝風呂に入ろう。 程よく温まったら朝食。
朝食 昨夜ほど大量には出て来ないが、デフォルト朝食ヌキのかつPにとっちゃヘヴィな量。なにしろ朝から湯豆腐だもんなぁ・・・ しばらく部屋でまったりしたら出発。16K円也。相部屋とか安宿ばっかり泊まっているのでちょっと高くね?って思うが一人一室使用ってことを考えると世間一般的な相場なの??
今日も快晴。まだ風は冷たいがクルマの中は快適々々。 途中、道の駅に寄って土産を買いながら1時間ちょっとで下田港到着。
下田港 これが横浜港あたりで、みなとみらいのランドマークとかの夜景をバックに都会的な感じで撮るのがZには似合うんだろうが(あ、今度やってみよう)。フツーの写真でし(笑
さらに南下し伊豆半島の先端、石室崎に到着。
石室崎 クルマを降りて急坂を登ること10分、石室崎先端に立つ。風が強い!!快晴なのもあって太陽光線がキリキリと目に差し込んで来る感じがする。遥か沖をタンカーがのんびりと航行している。 帰りに、断崖の岩屋にある石室崎神社によっておみぐじを引いてみる。
末吉 さて運勢は・・・末吉、か・・・むぅ〜ん。 まあ、薄幸の佳人たるかつPにはお似合いだ。そうだ!そうなんだ!!そうしておこう!!!。所詮おいらにはセレブな未亡人とかロン毛でスラっとキレイなオネーサンとかをZの助手席に乗せて華麗に首都高を流すなんて事は似合わないんだぁぁぁ(なんでそっち方面に走るかな)。恋愛:感情を押さえよって書いてあったし・・・ムリヤリ納得させたら出発。
ここから先の西伊豆はかなりなワインディング。道も狭いしアップダウンのある低速コーナーが何十kmも続く。面倒なので普通なら松崎とか土肥から修善寺〜伊豆スカイラインってのが王道だろう。 しかし今回は馴らしも兼ねて距離を延ばしに来ているので、高速ばっかりじゃなくワインディングも走り込んでサスを馴らさねば・・・
駿河湾と富士とZ 2時間弱走りに集中したら休憩。ここは大瀬崎手前あたり。こんなオメデタイ感じより、やっぱりZには都会的/サーキット的な走りのニオイが感じられる雰囲気が似合うような気がする。
狭い路地をストイックに走り込んで、夕方ようやく沼津に抜けた。 と思ったら会社から電話。ここで秘密兵器ハンズフリーホンの登場。Bluetooh対応の携帯ならカバンに放り込んでおくだけで、車内のマイクとスピーカで会話が出来る。ほんの10年前はケータイの代わりがポケベルで、鳴ったらプリペイドカード握り締めて公衆電話探して・・・なんてことやってた。便利なんだが不便(逃避できないので)なんだか微妙〜。
沼津から高速に乗って快調にトバしていたら、後方から青いクルマが急接近して来た。何者?
青い流星 敢えて譲らずに敵を確認したら、なんとZ34。それもプレミアムカラーのルマンブルーぢゃないか。好敵手もこちらに気づいたらしく、車間を開けて走るようになった。厚木で降りるらしく、ランデブー走行はおしまい。
 土産 今回の獲物はこちら。
LED化の件だが、強力なアイテムを入手したので間もなく完成、するかも。 寒くてやる気がまるで無いのが最大の問題(爆
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