北海道へGo!!

先月行こうと思ってたんだけど、病院の検査(マルク:骨髄穿索)を数日前にやられてた跡の痛みが直らず、ロングドライブは厳しいので延期w

お盆は混んで宿とか船も満席とかだし、苫小牧便のフェリーが残念な事になってしまったので1ヶ月ほど延期したってワケ。
DSCF1695 (2) DSCF1921.jpg DSCF1743.jpg2012年
病気が発覚する前の年に行った風景一部。バイクはかなりの間担当医からダメ出し食らってたけど、そろそろいいとは言われてるが2年放置してあるので、エンジンはかからないし、オイルもダメ、タイヤも空気抜けてるのでかなり大掛かりなオーバーホールが、それも2台もやらないといけないのでとりあえず放置してZ34で行くことにした。

バイクより倍くらいフェリー代金取られるけどw

今回用意した秘密兵器がこれ。
DSCF2465_201508201907459d0.jpg70D
デジタル一眼レフ。前はCanonのEOS Kiss X2って2008年の入門機を持ってたけど、デジタルガジェットの進歩は凄まじくiPhoneにも負ける有様なので、今回を機にEOS 70Dに買い替え。
2013/11頃に発売されたヤツだけどいまだに現役に販売されてるし、7D Makr2とかハイアマ/プロ向けはめっちゃ高いし、どうせなら入門機からステップアップしたいし、、、でKissX8iはやめて中級機の70Dにした。


さてさて、今回はどんな旅になるやら。
だいたい毎日Twitter(ktpy_370z)でつぶやいてるとは思うので見てね(はぁと
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青森休養の旅(最終日)

第4日

早くも最終日。今日は12:30新青森発の新幹線に乗ればいいだけなのでお気楽モード。ちょっと喉が痛いが風邪っぽくはないので大丈夫だろう。
今回の旅の目的のもう一つ「鶴亀屋食堂」のマグロ丼を朝メシに食べに向かう。
DSCF2491.jpg鶴亀屋食堂
昨日17時過ぎに通りがかった時には看板も暗くなっていたので諦めていたが、今朝は開いててよかった(これはあとで省エネで暗くしていたと判明)。早速入ってメニューを確認する。
DSCF2493.jpg DSCF2495.jpgメニュー
あったあったありました。例のモノが。
マグロ丼、ミニ出来ますか~?」って聞くと「あいよっ!」って大将の威勢のいい返事。
しばらくすると例のモノが キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
DSCF2497.jpg DSCF2498.jpgミニ
コレでもミニ。ミニってのはご飯茶碗のサイズのこと。その茶碗にマグロを乗せられるだけ乗せるってことになるので中盛とか頼むとドンデモないシロモノが出て来る。一回中盛を食べて酷い目に遭ってたので最初からミニと決めてたw 初めての人はくれぐれも注意してね。
DSCF2500.jpg DSCF2501.jpgトロっトロ
マグロの山の上部には大トロが6枚、ご飯の上には赤身が何と15枚も乗ってる。コレで2000円。都市部でこんな大トロ頼むだけでも2000円は下らないだろうシロモノ。それに赤身が15枚って凄いコスパだよね。

バシバシ写真撮ってると大将が「ちょっと待ってろ」声を掛けてきた。
なになに?と思ってたら「ほら、これも食え」って。
DSCF2503.jpg目玉
メバチの目玉の煮付けがどーんと一つ。「いいんすか?」って聞くと「いいよ、サービスだから」って。
それから色々と話し込んでしまった。
DSCF2502.jpg DSCF2505.jpgシール
壁一面に貼ってあるシールはマグロ一本買った箱に1枚貼ってあるシールだそうだ。ってことは...何千本買ってるのよ?!って感じ。で、「ちょっと、こっち」と手招きされるので行くと、2階に続く階段の両側天上にもビッシリとシールが!!

世界中の色んな産地から出来るだけ安くていいマグロを仕入れているそうだ。日本だと、「ひがしもの」と言って三陸沖のもの、鳥取、対馬、鹿児島、沖縄。海外はインド、ハワイ、グアム。船で運ぶんじゃなく飛行機便で取り寄せて鮮度のいいウチに提供するんだそうだ。
そんなんじゃ儲け無くないっすか?」って聞くと
DSCF2506.jpg大将
もう俺の趣味でやってるようなもんだから、ほとんど儲けなんて無ぇべさ
でも兄ちゃんみたいに全国から喰いに来てくれて、旨いって言ってくれるのが楽しみでやってるようなもんだ
最近はマグロブームで暴騰して段々サイズも小さくなって来てるので、この値段で出すのも、もう限界なのさ。これ以上値が上がったら店畳んで辞めるさー」って。

すごいな~。安易に価格に転嫁せずギリギリでやって、どうしようもなくなったらキッパリ辞めるって。漢(オトコ)だよな。
そんなこんなと話してたら「これももってげ」とリンゴ6個、缶コーヒーまで御馳走になってしまった...大将、病気良くなったらまた絶対来ますから、辞めないで下さいよ!!と言って店を後にした。

と、ここまではよかったが新幹線までの時間がめっさヤバイことになってる。市内の4号線走ると信号が多くて絶対間に合わないのでバイパスの7号線を飛ばして、レンタカー返却15分前ギリで返却。危ねがっただよw
DSCF2509.jpg DSCF2512.jpgはやて
はやて34号に乗りこんでバイバイ青森。また来るね(^O^)/

盛岡ではコマチが少し遅れていたので連結&発車に6分遅れる。仙台から乗客がゴッソリ入れ替わって満員になって、風邪っぴきも居るのでマスク装着開始。
DSCF2516.jpgグリーン
東京駅からの東海道線は人混みを避けてグリーン車に乗って17:30帰宅。新青森から5時間、2万円弱で来れるんだ。世の中便利になったものだw


本日の走行:45km
総走行距離:525km
新幹線&フェリー含めての移動距離:1825km

★軽は思ったほど燃費が良くなかった。田舎道を500km走って18km/l。Z34でも田舎道走ると10は超えるので1cc当りの効率は10倍も悪い。
660cc/18=36(ワゴンR 4AT)
3700cc/10=370(Z34 7AT)
税金・車検等優遇されてはいるが、レアメタルを大量消費するハイブリッドカーを含め、地球環境にとってトータルとして本当にエコなのか?甚だ疑問を感じる。




DSCF2517.jpg DSCF2518.jpg今回の戦利品

青森休養の旅(3日目)

第3日

今日はビジホのチェックイン時間だけで、フェリーとか時間の制限も予定も立てて無いので天気次第のフリーな予定。
DSCF2438.jpg朝食
朝ごはんは無料(っても宿泊代に含まれてるのだろうがw)のバイキングを少々。天気予報は今日も雨のハズだったんだが気持ちいい快晴。外に出るとすんごい寒い。こりゃ確実に気温は一桁台だな。風邪には気を付けないといけない。

当初の予定ではこのまま青森方面に寄り道しながらノンビリ走って行く予定だったんだけど、あまりに天気がいいのでもったいないから大間崎まで足を延ばしてマグロを食べに行こう。
DSCF2447.jpg IMG_1275.jpg大間崎
大湊駅前から70分で大間崎に到着。3連休とは言え最終日なので観光客もまばら。団体客がワラワラ集まって騒いでる所には基本行かない主義なので、本州最北端を感じるにはちょうどいい。ちょっと土産物を買ったらお目当てのマグロ丼へ。
DSCF2453.jpg DSCF2451.jpg IMG_1277.jpgマグロ丼
早朝からやっている2軒のうちの1軒に入って、トロ、中トロ、大トロが乗っかった3色丼をオーダー(3000円)。ホテルの朝食がまだ消化し切れてなくそんなガツガツ食べられないのでちょうどいい量。グーグー腹をすかして来た人が食べるには微妙に少ないかな?もう一軒のほうはドンブリの底をカサ上げしてるとかないとか、地元の友人に聞いていたのでこちらで正解だったかな?

しばらく海を眺めて、あ~北海道が見えるな~行きたかったな~と思いつつ、オナカが落ち着いたところで会社の元後輩がやっている陶芸店に向かう。
DSCF2465.jpg DSCF2405.jpg貴太郎
むつ市在住の陶芸家「太郎仁」に足繁く通って2年がかりでようやく弟子入りを許され「貴太郎」を拝命、まだまだ満足の行く作品は出来ていないようだが、何とか自分なりの作品を小さな小屋&ネットで販売をし始めたばかり。
彼は身体にチカラが入らず薬を飲まないと手が震える難病のため、普通のサラリーマン生活には耐えられず何年も転々と職を探していたが、何とか地道に長く進める道を見つけたようなので少し安心した。
DSCF2464.jpgDSCF2461.jpgDSCF2458.jpg工房
太郎仁氏と共にこんな雰囲気の工房で作品作りに励んでいる。陶芸教室もやっているので興味のある方は寄って見てはどうだろう?自分は免疫力が低下しているので土には全くさわれないし、素焼きの陶器で怪我も出来ないので色々遠慮しておいたが。

太郎仁氏、貴太郎君と色んな話をして回転寿司まで御馳走になってすごく長居をしていたらすでに15時。青森には2時間ちょっとかかるので名残り惜しいが店舗を後にする。

ガソリン給油とか写真とか撮りながらのんびり走って青森駅前のビジホに着いたのが18時過ぎ。チェックインを済ませたら早速歓楽街の居酒屋へ...と繰り出したい所なのだが、退院したとは言え治療途中の身の為簡単に済ませる。
DSCF2484.jpgDSCF2486.jpg青森駅
まだ20時なのだが相変わらず人がいないな~。駅の中に鉄道むすめなるポスターを発見。青森県内5路線の乗務員の制服を2次元化してみました状態?
はて?どこかの地方の駅前でもこんな2次元娘のポスターがあったような...
DSCF1916_20131201133306ce0.jpg幸福駅
ぱっと思い出したのはこれかな?北海道ツーリング行った時に撮ってた。幸福駅はみゆき、愛国駅はめぐみたん。blogもあるみたい。

DSCF2478.jpgDSCF2482.jpgラーメン
青森駅前限定?ですっかり定着した「味噌カレー牛乳ラーメン」を食す。名前からして怪しそうだが食べてみると案外イケる。カレーベースに牛乳と味噌等をブレンド、モヤシの上にはバターが乗っているのでこれにダシかけて溶かしつつ食べる。麺はちょっと太目かな?
青森のソウルフードと勘違いされているらしいが、あくまで発祥は札幌、らしいw

明日で今回の旅も終了だが、実はまだメインディッシュを食べていないのだ。
早朝から開店しているので、そいつと対戦?!してから帰途に着こう。


本日の走行:220km
総走行距離:480km

青森休養の旅(2日目)

第2日

05:30起床。だが周りは真っ暗、雨風も強く何も見えないので龍飛岬の日の出は諦めて2度寝した...ら、にゃんともう07:30ではにゃいか!?こりゃマジでヤバイぞ。09:20蟹田発のフェリーに乗るには08:50頃フェリーターミナルに着かないといけない。ここから1時間かかると聞いていたのでさぁ大変w
DSCF2374.jpg DSCF2376.jpg DSCF2377.jpg龍飛岬
大急ぎで着替えて朝飯ヌキで龍飛岬灯台の写真撮ってたらもう08:15。走った事の無い狭い道を慣れないレンタで死ぬほど飛ばして蟹田に着いたのが09:10。受付に走ってってゼイゼイしながら(退院したとは言え普通の人の1/3位しか赤血球が無いので苦しい)何とか乗船出来た。
DSCF2380.jpg DSCF2388.jpg DSCF2403.jpgフェリー
フゥ~と休憩しながら海の写真とか撮ってたらあっと言う間に脇野沢FTに到着。天気は相変わらずの小雨だが風はほぼ吹いてない。50km程しか離れて無いのに半島が違うとこんなにも天気が違うとは面白いものだ。
約50km、1時間程走ったらむつ市に到着。ちょっとホームセンタで買い物していたら12時。ようやくレンタにもこのあたりの車の走行ペースにも慣れてきた。

かねてから連絡していた地元の友人M君の店に寄って、彼の案内で近くの「いさりびハウス」で名物「イカスミラーメン」を食す。
DSCF2411.jpg DSCF2409.jpg DSCF2410.jpgラーメン
出汁は透明でかなり薄味かと思いきや結構塩味が強い。麺は真っ黒でイカスミパスタ特有の少し甘いヤツかなと想像していたが、これはいたって普通のちぢれ麺。外の具材は地元産であろうワカメ、イカ、ホタテ等で美味しく頂いた。

その後は近くの薬研温泉の足湯へ。
DSCF2412.jpg足湯
本当は風呂にドップリ浸かりたいのだが、公衆浴場は感染症も怖いので足湯だけにしておく。
DSCF2419.jpg DSCF2415.jpg紅葉
紅葉が綺麗だ。標高はさほど高く無いのだがもうこんな所まで紅葉が降りて来ている。紅葉ってマジマジ見たのは何年ぶりだろうか...
DSCF2424.jpg大畑漁港
ちょっと大畑漁港に寄ってイカ釣り船の写真を撮ったりした後、友人宅にお邪魔して暫し歓談。泊まりは大湊の駅前で素泊まりだったので夕飯はむつ市内にしましょうということで地元のステーキ&ハンバーグ「ステーキワン」へご案内。
DSCF2429.jpg DSCF2430.jpgステーキ
カットステーキとドリンク、サラダバーをオーダーしてまた歓談。お腹いっぱいになったので解散、大湊駅前のフォルクローロ大湊に到着したのが19:30。
DSCF2437.jpgお宿
今日もギリギリで危なかった~。毎日ギリギリのような気がするが気持ちの問題だろうw
明日は時間制限も無いのでのんびり青森駅前までドライブしよう。


本日の走行:160km
総走行距離:260km

青森休養の旅(1日目)

長い入院生活で缶詰め状態だったので、仮退院の合間のリフレッシュの旅。
ってこれ実は11月の初旬に行ってた旅の話。解放感とかでダラダラ過ごしてたのでアップがめっちゃ遅くなっちったwww


第1日
今回は青森。本当は北海道へ行きたかったんだけど時間的に合わなかったのがほんとのところ。(注。この当時は11/8とかに再入院の予定で動いてた)
ネットで調べまくって予約しまくって準備万端、と思ったら当日イキナリの寝坊www必死で予約変更して何とか新幹線へ乗り込む。
DSCF2286.jpg DSCF2287.jpg DSCF2288.jpg DSCF2292.jpg DSCF2296.jpgグランクラス
11/2-11/4の連休とも重なって高~いグランクラスしか取れなかったけどシートもサービスも最高級。ドリンク飲み放題、ランチもサービス。

おまけに隣の人がプロ野球選手っぽい。はて?どこかで見たことあるな~っと考えてたが、声掛けたいけどプライベートかもしれないのでグッとガマン。大人だからね。仙台で降りたのでGA(グリーンアテンダント:飛行機で言うCAね)のお姉さんに聞いたら「あ、佐々木選手ですね」っておいハマの大魔神じゃねえか!いや~失敗。サインなり写真なり撮ってもらえばよかった~~。日本シリーズの第6戦の解説か何かに行ったのだろう。

はやぶさ号の営業速度は福島辺りで300km/h。やまびこ号より20km/h位早いね。幸いにも?!Z34が油温異常を示しディーラーに入院中なので、少し高いけどいい経験だわ。
盛岡を過ぎると田園風景の中にも紅葉がチラホラ見える。

新青森で駅レン借りて出発したが既に夕方の感じ。北国の夕方は早い。市街地から出てちょっとしたらすぐに田園風景が広がる。遠くに見えるのは...岩木山かな?
DSCF2312.jpg DSCF2320.jpg田園風景
一時間ほど走ってようやくレンタに慣れて来た頃、五所川原のちょっと上の金木町にある太宰治の斜陽館に到着。
DSCF2322.jpg DSCF2328.jpg DSCF2342.jpg斜陽館
着いたのはちょうど日没の時間、まさに斜陽な時間だw。外から見ると、え?こんな小さいの?と思うが、中に入ると部屋数は多いし廊下もあり洋風な吹き抜け階段もある。今、人が住んでても何も不思議ではない錯覚に襲われる。どこか京都のニオイがする建物だった。
DSCF2346.jpg DSCF2344.jpg十三湖、野焼
どっぷり日が暮れた真っ暗な山の中とか漁港脇を延々走ってようやく本日のお宿「ホテル龍飛岬」に到着。岬が近いのでちょっと見て来ようかと思って見に行ったが街燈もなくホントの真っ暗で何も見えなかった。日本海に浮かぶ漁り火がボンヤリ見える。
DSCF2361.jpg DSCF2370.jpg DSCF2348.jpg岬とか
さて、明日はフェリーでむつ半島へ一気にワープだ。一日2便しかないので寝坊すると大変な事になるぞっと。


本日の走行:100km
総走行距離:100km

東北湯治の旅(3,4日目)

温泉湯治の旅、今回は3,4日。

3日目
昨日は湯あたりしてまで頑張ってたので今朝はちょっとお疲れ気味w
朝ごはん食べたら、少し部屋で休憩...zzz おっともう昼前じゃん、ヤバいぞ!

小雨も降ってるし、時間もあまりないので、今日は隣町の「川渡温泉(かわたびおんせん)」だけにしよう。
DSCF2192.jpgDSCF2195.jpgDSCF2196.jpg川渡温泉
手動開閉の車両にもすっかり慣れてさっと乗降できるようになった。
10分くらいで隣街の川渡温泉駅に到着。って、おほ~誰もいないわよ~~ 中山平に匹敵する閑散具合。いいね~こういうのキライじゃないわよw
DSCF2198.jpgDSCF2200.jpg温泉街
駅から歩いて約20分、小雨降る中、川渡温泉街へ到着。ちょっと狭い感じの街と通りだ。むか~し、人が歩いて往来したような広さじゃないかな...
DSCF2211.jpg湯めぐりチケッツ
昨日、中山平でゲットしておいたチケッツ。湯めぐりMAPによると川渡は5-6軒入れるようだが、雨もだんだん強くなって来たのでパッと目に付いた旅館に入ってみる。
DSCF2202.jpgDSCF2203.jpgDSCF2204.jpg藤島旅館
母さん、古い、古いよ~。懐かしい昭和30-40年代の雰囲気がビシバシ伝わって来る建物。実際もっと古いのかもしれない。細長~い廊下が続く典型的な湯治場の旅館の構造だ。浴場は、これも年代モノのタイル貼り。泉質は硫黄泉、温度は高め。

っとここまではまだ古っwww だけで済むのだが、建物と同様に客層がこれまた古い。地元の人だろうか、ちょっと言い方は悪いが干からびた爺様が大量に端っこに転がってグーグー寝てたり、奇妙な小声で呟いていたり...ハッ\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?みたいな、まさに時間が止まっている感覚に襲われる。

ちょっとヤバくね?

っとガクブルしてたら比較的若めのオジサンが声を掛けてきた。話してみると朴訥だがぬくもりのある気さくなひとで、仕事帰りだという。自分は関東からプチ湯治に来てるって言うと、新幹線が来てから来るの楽になったよなぁと感慨深げにうなづいてくれた。
っともう時間が無いので慌てて駅に戻ろうとしたら、丁度いい所にバスが来た。
DSCF2210.jpgDSCF2208.jpgミヤコーバス
宿の前をバスがたまーに走ってるのは知ってたが、これだったのね。雨の中また20分歩いて帰るのかとうんざりしてたのでラッキー。

DSCF2093.jpg今回
DSCF7533_20130617113712.jpg前回
露天すっかり冷えて宿に帰って来たので露天の外湯(時間交代制)に連れていってもらう。この露天はイイです。今回は新緑に囲まれていい感じだし、前回は雪見露天だった。ただし、脱衣場=外気温=5-6℃だったのでガクブルしてたけどw

やっぱりドキドキして湯あたりの症状が出て来たので、雰囲気だけ味わってササッと上がった。
部屋に帰って、洗面台でちょっと顔を洗ってたら赤いものがパタパタと落ちる...
んん?っと思ったら、は、鼻血がwww

がんばり過ぎじゃん。


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最終日

まったり湯治に来たつもりだったが、あれもこれもと欲張ったせいか、余計に疲れてしまった。
今日は快晴で気持ちいい風が吹いている。
DSCF2216.jpg
東北の山奥にも遅い春が来て、ようやく桜が咲き始めたようだ。
DSCF2220.jpgDSCF2224.jpgDSCF2223.jpgDSCF2226.jpg新幹線
古川駅からやまびこ、仙台ではやてに乗り換える。
おっ?はやてはGAが頻繁に来るぞ?しかもコーヒーは無料だし。やまびこと何が違うのかな~

昼過ぎに東京駅到着。東海道線でのんびりと帰宅しましたとさ。

134.jpg移動距離
ハンディGPSでの計測。
宿までの往復860km。最高速は、はやての280km/h



おしまい。

東北湯治の旅(2日目)

大家都合で引っ越しさせられてしばらくインフラが途絶してましたw
しかし面倒やね~。タンスの肥やしを断舎利、それに伴う大量のゴミを処分したり、電気ガス水道電話ネットの移転手続きしたり、新しいエアコン買ったりでもうバタバタ。一番面倒なのは冷蔵庫・洗濯機の白物家電。新品ではないので中身抜いたり、水抜いたり。運び出すのにも3人がかり...かなりな手間暇とお金かかったけど部屋もキレイになって気分も一新。



さて、ネット切れててうp出来なかった温泉湯治の旅、2日目をどぞー

DSCF2107.jpg朝ごはん
久しぶりにマトモな朝ごはんをしっかり食べて10時頃宿を出発。
DSCF2113.jpg宿
宿は東鳴子温泉街の奥にある「旅館 大沼」さん。2年前にもお世話になってるところ。
まずは東鳴子>鳴子温泉街へと徒歩で移動。
DSCF2114.jpgDSCF2115.jpg商店
ホントにやってるの??って店があちこちにある。この店も一見廃屋(失礼)に見えるが、しっかりやってました。
DSCF2120.jpgポスター
民家の入り口にこんなポスター発見。石森章太郎記念館で松本零二氏の展覧会があるようだ。メーテルや鉄朗が原作に近い顔をしていて懐かしい。
DSCF2128.jpgDSCF2129.jpgDSCF2130.jpg湯めぐりチケット
35分位で鳴子温泉駅に到着。エキナカの観光案内所で早速「湯めぐりチケット」をゲッツ。丸い台紙に6枚シールが貼ってあって1200円。シール1枚あたり200円なり。
これを協賛している各温泉施設に持って行って、受付で1-2枚奪われてロストして行くシステム。1シートで3-4軒くらいかな?チケット自体7種類(鬼首、鳴子、東鳴子、川渡、瀬見、赤倉、中山平)あるが、そんなに回れないし、とりあえず2枚。
ちなみに1か所で7種類全部買うことは出来ない。各々の温泉街の「どこか」で入手する必要がある。お気に入りは東鳴子の美人バージョンかなw
前回5軒ほど回っていたので、前回行ってない所をメインに回ろう。
DSCF2141.jpgDSCF2138.jpg姥乃湯
鳴子温泉街の西のはずれにある、こじんまりとした褐色の硫黄炭酸系のお湯。義経伝説がここにも。
DSCF2133.jpgDSCF2136.jpgDSCF2144.jpgこけし通り
姥乃湯からこけし通りを戻る。見た通り人影もまばらな通り。巨大なこけしがあちこちにおかれていたり、謎なポスターが貼ってあったりと不思議な通りだ。巨大こけしがニヤっと笑ってそうで夜は通りたくない...
DSCF2147.jpgDSCF2151.jpg滝の湯
ここは2軒ある共同湯の1つ。もうひとつは早稲田桟敷湯。本来ならシール1枚ロストするところだが、旅館でタダ券を貰っていたのでセーフ。ここは硫黄分が少し強く白濁(薄い青)している。聞くところによると日によって色が変わるとか。裏手にはこんな掘削機?で源泉を汲み上げている。

たった2湯入ったところで、すでに昼をすぎている。ヤバいぞ!
DSCF2156.jpg昼メシ
メインストリートには食堂3軒、サ店1軒しかなくて選択の余地が少なくていいw とりあえずソバ。
DSCF2161.jpgスイーツ
食後のスイーツは「たまごや」でコーヒーとケーキか、ここ「高橋豆腐店」の豆乳プリンでキマリ。峠を攻める豆腐屋とは無関係。豆乳と豆乳プリンをテイクアウトして休憩所で頂く。

おっとノンビリし過ぎた。もう15時近いじゃないかw 北国は日が暮れるのが早いな~。
前回は大雪で行けなかった中山平に行ってみよう。
DSCF2163.jpgDSCF2166.jpgDSCF2168.jpg中山平
陸羽東線はなぜかここ、鳴子温泉駅止まりが多く、中山平より先は本数が少ないので往復の時間を計算しないと大変なことになる。
駅前広場は何もない。当然人もいないw あるのは大櫻1本のみとiyahooooooo!!!な環境だ。
sintoro.jpegしんとろの湯
中山平温泉駅から歩いて約10分の所にしんとろの湯がある。ここは国道沿いで結構繁盛(この辺りでは、だが)している。泉質は一転して強アルカリの超ヌルヌル系。首まで浸かると電気風呂のようなビリビリした感じがする。

段々心臓がバクバクしてきた。湯アタリの症状か...今日はラストにしよう。
DSCF2178.jpgDSCF2176.jpg三丞極湯
しんとろから戻って、中山平駅ウラにある小さい温泉旅館。泉質はしんとろとほぼ同じ。しかし、ここの従業員さんは愛想がいい。主人とその息子さん?らしき人の挨拶がちゃんとしててビックリした。こんな山奥にあるが、案外「当たり」な旅館かもしれない。今度泊まってみようかなw

フラフラになって中山平から宿に戻って来たのが18時。
DSCF2100.jpgDSCF2099.jpg夕食
フラフラはしていたが、シッカリお腹は空いていたので夕食と地ビール「鳴子の風」を頂く。

DSCF2106.jpgメインストリート
夕涼みがてらにメインストリートに出てみる。相変わらず誰もいない。



さて、明日はどこへ行こうか...
つづく
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